Fビレッジが受賞
2026-08-29 11:49:10

北海道ボールパークFビレッジが「ジャパン・ツーリズム・アワード2026」を受賞!

北海道ボールパークFビレッジが受賞



北海道に位置するボールパークFビレッジが、観光庁の「第10回ジャパン・ツーリズム・アワード」で観光庁長官賞を受賞しました。この賞は、国内観光の発展と地域活性化に寄与する取り組みを表彰するものです。運営を行う株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、北広島市に本社を置き、地域との連携を重視した事業展開を行っています。

Fビレッジは、2025年には年間477万人の来場者を見込む観光地として成長を続けています。特に、プロ野球観戦にとどまらず、試合のない日にも多くの観客が訪れるようになりました。道外からの来場者は112万人に上り、全体の約24%を占めています。これは、特に団体旅行や修学旅行の受け入れが拡大し、多様なニーズに応えられる場所となっているからでしょう。

多様な体験を提供するFビレッジ



Fビレッジは、野球観戦以外にも、飲食や宿泊、温浴、さまざまなアクティビティを提供しており、さらに美しいガーデンや自然環境を活かした体験も魅力の一つです。四季折々のイベントやアクティビティを通じて、訪れるたびに新たな発見と体験を提供しています。特に北海道特有の雪体験プログラムや、春夏秋冬それぞれの季節に合った楽しみ方が高く評価され、観光客にとって新しい魅力の発信地となっています。

審査員からの高評価



審査員のコメントでも、Fビレッジは“共同創造空間”を大切にし、多様な人が集まることで新たな価値を生み出していることが称賛されました。また、野球観戦だけに留まらず、心身の健康を育むウェルネスソリューションや文化交流の支援も行っている点が評価されました。地域と共に歩む姿勢は、観光地としての未来を担う存在として注目されています。代表取締役社長の前沢賢氏も、受賞について感謝の意を表し、エリア全体の価値向上に寄与することができたことを嬉しく思っていると述べました。

未来への展望



今後もFビレッジは、さらなる取り組みとイベント開催を通じて、地域の魅力を発信し続けることを目指します。訪れる人々に、北海道ならではの特別な体験を提供し、地域活性化を推進していく意欲を示しています。継続的な成長を遂げるFビレッジは、今後も北海道の観光地として重要な役割を果たすことでしょう。地域の人々とともに、未来を見据えた取り組みを続けるFビレッジから目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社 ファイターズ スポーツ&エンターテイメント
住所
北海道北広島市Fビレッジ1番地(ES CON FIELD HOKKAID内)
電話番号

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