宮古島東急ホテルで「海の自由研究教室」開催
沖縄県宮古島市に位置する宮古島東急ホテル&リゾーツが、今年の夏休みに特別なイベント「海の自由研究教室」を開催します。このプログラムは、昨年大好評だった内容を踏襲し、8月7日(金)と8月14日(金)の2日間限定で行われます。
この教室は、小学校の高学年を対象にしており、参加する子どもたちは宮古島の海の魅力や自然環境について楽しく学びながら、自由研究として提案できるワークシートを持ち帰ることができます。講師には、環境問題に取り組むサステナビリティコーディネーターの原芹さんを迎え、子どもたちの好奇心を引き出す様々な体験が用意されています。
実際に触れる体験で海を学ぼう
参加者はまず座学を通じて、宮古島の水環境や海洋生態系について学びます。ここでは、実際にサンゴの欠片に触れることができ、海の環境やその生態系がどのように機能しているのかを体感することができます。このような実体験を通じて、子どもたちが持つ「海」への理解が深まり、興味が広がることを目指しています。
環境に配慮した生活を学ぶ
また、教室では日常生活の中で実践可能な環境保護の取り組みも紹介されます。洗濯や食器洗いの際に気を付けるべき点や、マイボトルの利用を推奨する“小さなエコアクション”についても学べるので、参加した子どもたちの家庭でも実践的な学びを活かすことができるでしょう。
イベント詳細
この特別講座の詳細は以下の通りです。
- - 開催日: 2026年8月7日(金)・8月14日(金)
- - 場所: 宮古島東急ホテル&リゾーツ内「珊瑚の間」
- - 時間: 14:00~15:30
- - 料金: お一人さま2,000円(教材費込み)
- - 参加対象: 宿泊客の小学校4〜6年生のお子さま(保護者同伴可)
- - 定員: 各回10名
- - 申込方法: 応募フォームから申し込む必要があります。
- - 申込期間: 2026年5月27日(水)10:00~
この機会に、子どもたちが楽しみながら海と自然に対する意識を高め、将来の行動に繋がるきっかけを提供するために、ぜひ参加をご検討ください。
講師プロフィール
今回の講師である原芹さんは、サステナビリティコーディネーターとして、島内の小学校で環境教育を実施しながら、エコアイランド推進課の監修でコラム執筆を行っています。彼女は、宮古島で生まれた環境配慮型洗剤「mizukara」の製造・販売も行っており、地域に根ざした活動を通じて環境保護に努めています。
お問い合わせ
参加を希望される方は、ぜひ宮古島東急ホテル&リゾーツまでお問い合わせください。お電話は0980-76-2109(販売促進部)までどうぞ。
この夏、宮古島で特別な自由研究の旅を楽しんでみませんか?