2026年2月8日に開催された国内最大級のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」では、株式会社UNCHAINが出展し、来場者の注目を集めました。この年の東京は大雪に見舞われ、全体の来場者数に影響が出る中、それでもTHIRDブースには熱気が漂い、ゲーム開発者や一般の来場者が多数訪れました。
悪天候を吹き飛ばしたゲームへの高い関心
今回の出展で、UNCHAINは人気アクションホラー『ボクがオニね』に加え、新作シューティングアクション『妄想少女』とサードパーティの新作『ノヴァチェイサーズ』の計3タイトルを展示しました。この3タイトルは多くの来場者に試遊され、特に「THIRD」独自のインタラクティブな体験に対する関心が高まりました。
開発者からの専門的な質問が殺到
ブースには常駐するエンジニアスタッフがおり、多くのインディーゲーム開発者が訪れました。その中で、参加者たちは技術面やビジネス面に関する具体的な質問を投げかけ、実況配信が可能なゲーム開発に対する興味が強く示されました。特に、視聴者がゲームに介入できる「THIRD」の概念は、来場者に新たなインスピレーションをもたらしました。
期待のサードパーティ作品「ノヴァチェイサーズ」
今回のイベントで特に注目されたのは、株式会社HiBiGAが開発した「THIRD」対応の新作『ノヴァチェイサーズ』です。このゲームはオープンワールドを舞台にし、視聴者が妖精としてゲーム内に現れ、配信者と共に冒険する新たなアクション体験を提供します。リリース日当日ということもあり、多くの来場者がその介入体験を楽しみました。
ゲームの詳細
- - タイトル: ノヴァチェイサーズ
- - プラットフォーム: Steam
- - ジャンル: アクション
- - プレイ人数: 1人
- - リリース日: 2月8日
そのほかの注目タイトルには、アクションホラー『ボクがオニね』や、リリース候補のシューティングアクション『妄想少女』があり、どちらも多くの注目を集めました。
賞金総額1,000万円のゲーム開発者コンテスト
さらに、UNCHAINはTHIRDを活用した革新的なゲーム作品を対象とした「ゲームNo.1決定戦」を発表しました。これは、THIRD機能を実装した新作・既存作を問わず参加でき、正確な体験に基づいた審査が行われます。参加される開発者には、技術やビジネス面での指導も行う予定です。
賞金総額は1,000万円で、参加条件はTHIRD連携機能を2026年7月31日までに実装した作品です。
THRIRDAの未来について
「THIRD」は実況配信を新たな形に進化させ、視聴者がリアルタイムでゲームに影響を与えることができるコンセプトです。配信者と視聴者が共闘する体験を通じて、双方の関係をより密接にすると同時に、新たなゲーム体験を持つことを可能にします。THIRDは今後、ゲーム業界においてますます重要な存在となることでしょう。
公式情報とお問い合わせ
最新ニュースや関連情報については、THIRDの公式XおよびDiscord等を通じて発信しています。ゲーム開発者や配信者の応募も随時受付中で、詳細は公式ウェブサイトを参照すると良いでしょう。 株式会社UNCHAINでは引き続き、革新的なゲーム体験を提供すべく活動を進めていきます。