ヴァル研究所、九州イノベーションWEEKに出展
株式会社ヴァル研究所は、2026年6月3日(水)と4日(木)に福岡で開催される「九州イノベーションWEEK」に出展します。このイベントは、ビジネスの持続的成長や地域の課題解決を目的とした新しいソリューションが一堂に集まる展示会です。さまざまな企業や自治体が参加し、DX推進の重要性が高まる中、直接対話を通じて新たなビジネス機会や課題解決のヒントを見出す場となります。
ヴァル研究所は、
「駅すぱあと」という経路検索サービスを提供する企業であり、今回の出展を通じて、交通分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する多様なソリューションを紹介します。自社ブースには、短期間で低コストでのモビリティ統合アプリの開発が可能な「mixway Package(ミクスウェイパッケージ)」をはじめ、MaaSの重要な要素となる経路検索サービス「mixway API(ミクスウェイエーピーアイ)」、座席や施設の予約管理システム「mixway Booking(ミクスウェイブッキング)」など、多岐にわたるサービスが展示されます。
九州イノベーションWEEKとは
「九州イノベーションWEEK」は、九州地域におけるビジネスや社会の発展を促すためのプラットフォームです。自治体や企業が協力し、最新技術や取り組みを通じて地域の課題を解決するためのアイデアやソリューションを提供することが目指されています。今回のイベントでは、交通の分野だけでなく、さまざまな業種の企業が集まり、地域の未来を見据えたビジネスの在り方を模索します。
ヴァル研究所のブース情報
ヴァル研究所のブースは、マリンメッセ福岡のA館に位置しており、ブース番号はG-17です。この機会にぜひ足を運んで、地域交通の課題解決に向けた取り組みを知っていただきたいと思います。特に地域交通の改善や、DXを推進しようと考えている自治体や企業の方々にとって、具体的な解決策を見つけるチャンスとなることでしょう。
特徴的なサービス「mixway Package」
ヴァル研究所が提供する「mixway Package」は、地域の観光情報や交通情報をLINEの公式アカウントを通じて発信し、二次交通を含む交通の検索、予約、決済、デジタルチケット、クーポンなどの機能を統合したアプリ開発のサービスです。自治体向けに、必要な機能を選択して組み合わせることで、開発の時間やコストを大幅に削減することが可能です。また、LINEを利用しているため集客効果も期待でき、地域の方々にとって利便性の高いサービスを実現しています。
さらに、ヴァル研究所のMaaS事業では、これまで培った技術やノウハウを基に、モビリティ統合アプリや予約管理システムなどの開発を行っています。日本の移動を支える「駅すぱあと」の技術を活かし、地域の交通インフラの整備をサポートすることを目指しています。
参加方法と詳細
九州イノベーションWEEKへの参加方法は、公式サイトで事前登録が必要です。参加費用は無料で、興味のある方はぜひ事前に登録を行い、会場で最新の技術やサービスについて直接触れてみてください。詳細な情報や来場登録は、
こちらからご覧いただけます。
このイベントは、地域の企業や自治体にとって、未来の課題解決のための重要な情報源となること間違いなしです。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。