農の魅力を写真で表現する「草の日フォトコンテスト」開催
日本には今も豊かな農の風景が広がっており、これを忘れさせないために「草の日フォトコンテスト」が行われます。2018年からスタートし、毎年多くの応募があります。特に今年のテーマは「“農”っていいね」です。さまざまな方に農業の魅力を再認識してもらうことを目指しています。
コンテスト詳細
フォトコンテストの応募受付は2026年4月17日から6月28日まで行われます。結果発表は草の日である9月3日に、特設サイトにて行われる予定です。過去の受賞作品は卓上カレンダーやオンライン会議の背景、さらには製品カタログの表紙として利用され、着実に注目を集めています。
「草の日」とは、オーレックが2016年に制定した記念日で、草の重要性や土壌改善における役割を広めることを目的としています。毎年、多くの取り組みが行われ、農業の現状や魅力を伝えています。
応募方法について
写真の応募方法は二つあります。Instagramを利用する場合、まず公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#第九回草の日フォトコンテスト」をつけて投稿します。また、写真タイトルやコメントも必要です。一方、WEBからの応募も可能で、JPEG形式の画像を特設サイトの応募フォームから提出することができます。
賞金について
応募者には賞金が用意されており、最優秀賞には5万円、優秀賞には3万円、さらに佳作にもQUOカードやオーレックのグッズが贈られます。参加することで、楽しみながら農の価値に触れられます。
まとめ
その上で、このコンテストはただの写真コンテストではなく、農業への理解を深める良い機会です。田舎を訪れたり、農業体験をする時間がない方でも、写真を通してその魅力を感じられることでしょう。今年の「草の日フォトコンテスト」にぜひ応募してみてください!