x3d株式会社、新たな教育プログラムを発表
x3d株式会社(東京都港区、代表取締役:武石幸之助)が、法人向けの新作教育プログラム「のすけ式 絶対に挫折させないAIシリーズ」を発表しました。このシリーズは、累計1,500社以上の法人AI研修から得たノウハウをもとに開発されたもので、計8プログラムが順次展開される予定です。
課題背景と新シリーズの必要性
AIの導入が企業の間で加速する中、実際の現場で「研修の内容が活用されない」「組織内でAIの浸透が進まない」といった問題が浮き彫りになってきました。x3dは「AIを浸透させ、社会を前進させる」というミッションを掲げ、これまで多数の企業にAI教育や組織開発支援を行ってきました。その経験から、研修を受けても知識が定着せず、持続的な変革が難しいことを実感しました。
「のすけ式 絶対に挫折させないAIシリーズ」の特徴
本シリーズは、独自開発の「のすけ式 組織AI教育3軸理論」に基づいており、以下の3つの軸から構成されています。
- - マインド軸:AI活用に対する前向きな考え方や組織文化の育成
- - スキル軸:具体的なAIツールの操作や応用力の向上
- - インフラ軸:継続的な学習の機会やサポート体制の構築
この3つの軸を同時に強化することで、一過性の知識習得にとどまらず、持続可能なAI活用を実現することを目指します。
プログラムの提供スケジュール
初めてのプログラムは2026年5月に「Claudeマスターズ」の提供が開始され、その後すぐに「Microsoft Copilotマスターズ」が追加される予定です。また、同年内にはさらに追加の3プログラムが展開される見込みです。
独自理論に基づく実証データ
「のすけ式 組織AI教育3軸理論」は、1,500社以上の支援実績から導き出されたフレームワークで、実際の成功・失敗事例を反映した教育プログラムが設計されています。各プログラムは組織の習熟度に適した8段階の構成になっており、継続的な支援体制やカスタマイズの対応も可能です。
対象とする企業
このプログラムは、生成AIの導入を検討する企業の経営層や人事部門、DX推進担当者を主な対象としており、AIを組織全体に展開したいと考えるマネジメント層にも最適です。
代表のコメント
代表取締役の武石幸之助氏は、「単発の研修での取り組みでは組織の真の変革は実現できない」と語り、本シリーズはその実績と知見を基にした包括的なプログラムであると強調しました。また、AIを「使うツール」から「共に働くパートナー」に進化させ、持続的な成長を支援することが企業にとって重要だと述べています。
今後の展望
第1弾のリリースは2025年6月を予定しており、その後も段階的にプログラムを拡充し、2026年内には全8プログラムの完全展開を目指します。各プログラムの効果検証や改善も継続的に行いながら、より効果的なAI教育ソリューションの提供を進めていく予定です。
会社概要
x3d株式会社は、東京都港区に本社を置くAIスタートアップです。「AIを浸透させ、社会を前進させる」というミッションのもと、AI教育や組織開発に関わる多様な支援を行い、累計1,500社以上の実績を持っています。独自の研修メソッドや生成AIマネジメントゲームを通じて、企業におけるAI定着を支援しています。
より詳しい情報は公式サイトをご覧ください:
x3dの公式サイト