第1回STV医療セミナー「脳卒中予防〜生活習慣の改善から〜」が2026年9月25日に開催されます。本イベントは、脳卒中に関する最新の治療法や予防策について、専門の医師による分かりやすい解説が行われる講演会です。このセミナーの講師には、札幌禎心会病院の院長代行であり脳卒中センター長の谷川緑野医師と、同病院の脳神経外科部長である太田仲郎医師が務めます。
セミナーの概要
開催場所はSTVホール(札幌市中央区北1条西8丁目)。開始時間は18:00から21:00まで、入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。抽選で400名を招待する予定で、申し込みは2026年8月15日から9月13日まで受け付けられます。応募方法には郵送と専用フォームがありますので、必要事項を明記して申し込みましょう。
講演内容
セミナーでは、以下の演目が予定されています。
- - 「脳卒中治療の最前線 — 命と脳を守るために —」
- 太田仲郎医師による脳卒中治療の現状や新しいアプローチについての講演
- 谷川緑野医師による脳卒中予防に役立つ生活習慣についての解説
- 両講師による参加者からの質問に対する回答。
本セミナーは入場無料ですが、事前申し込みが必須です。講演は映像を交えながら行われるため、より理解しやすく参加者にとって有意義な時間となるでしょう。
講師のご紹介
谷川緑野医師は旭川医科大学を卒業後、脳血管障害や頭蓋底手術を専門に研究・指導を進めてきたエキスパートです。日本脳神経外科学会や日本脳卒中学会の専門医でもあり、高度な病院経営の経験をもつ医師です。
太田仲郎医師は宮崎大学卒業後、同じく脳の病気を専門分野とし、臨床研修指導医として医療従事者の教育にも力を入れています。インドネシア国立脳センターの客員教授も務め、国際的な視点から脳卒中治療に貢献している医師です。
申し込み詳細
参加を希望される方は、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・質問(土曜日に重要な質問を除いて任意)といった基本情報をしっかり記入し、指定の宛先まで郵送してください。また、応募フォームからも申し込むことが可能です。これらの詳細は札幌禎心会病院の公式サイトで確認できます。
定期的な健康診断や生活習慣の見直しは、何よりも学生にとって重要です。皆さまのご参加をお待ちしております。振るってご応募ください!