相模大野の「bonoショッピングセンター」が大胆リニューアル
相模大野に位置する「bonoショッピングセンター」が、2023年に大規模なリニューアルを行いました。この施設は、地域のファミリー層に優れた環境を提供することを目指し、新たに注目の店舗や施設を導入しました。
リニューアル概要
今回のリニューアルは、開業から13年を迎える「bono相模大野ショッピングセンター」にとって、過去最大規模の刷新です。約4,000㎡のスペースに約20の新規または移転オープンの店舗が新たに加わります。まずは2023年6月5日から、取り組みがスタートし、徐々に各店舗がオープンしていく予定です。
地域に根ざした商業施設
このリニューアルでは、「地域の暮らしに密着した商業施設」をテーマに掲げています。特にファミリー層に向けたテナントの充実が図られており、日常の利用から家族のお出かけシーンまで幅広く利用できる施設へと進化しています。例えば、お子様がいる家庭から特に支持を受けている「西松屋」や、エリア最大級のカプセルトイ専門店「ガチャガチャの森」など、注目の店舗が揃っています。さらに、遊びながらポイントを貯めて楽しむことができるアミューズメント施設「GiGO」も併設しています。
新たな遊び場の設置
更に、このリニューアルの目玉として、2026年7月に開設予定の「bono Kids PARK」が挙げられます。この約160㎡の屋内遊び場は、0歳から6歳までのお子様が楽しめるスペースで、年齢に応じたゾーニングや、デジタルコンテンツ、絵本コーナーなどを設けており、地域の遊び場不足に応える設計が施されています。また、相模原市と連携したプログラムも企画されており、学びと交流の場としても活用される予定です。
ベビールームの拡充
4階には新たに多機能ベビールームも設置予定です。授乳やオムツ替えのしやすさに配慮したデザインで、地域子育て情報の発信スペースも設けられる予定です。このような施設の整備によって、お子様連れの家族が快適に過ごせる環境が整います。
施設の基本情報
- - 施設名: bono相模大野ショッピングセンター
- - 所在地: 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目
- - アクセス: 小田急線相模大野駅から徒歩3分
- - 店舗面積: 約20,900㎡
- - 店舗数: 62店舗(リニューアル後)
- - 事業主: 野村不動産株式会社
- - 運営: 野村不動産コマース株式会社
- - 公式HP: bono相模大野
このリニューアルにより、地域に寄り添った「まちの拠点」が誕生することが期待されており、今後の展開から目が離せません。