ARMOR-IIMAK Japanが掲げる成長戦略
フランスの世界有数のサーマルトランスファーリボン製造会社ARMOR-IIMAKの日本法人、ARMOR-IIMAK Japan(アーモア・ジャパン株式会社)は、日本市場を戦略の中心に位置づけ、事業の拡大と顧客への価値向上を目指す新たな取り組みを発表しました。この発表は、設立25周年という節目を迎えるタイミングで行われ、日本市場に対する今後の継続的な投資とコミットメントを強調するものです。
日本市場の重要性
ARMOR-IIMAK Japanは、2000年の創業以来、日本全国のお客様に高品質で信頼性の高いサーマルトランスファー製品を提供してきました。日本市場は、高品質、技術革新、信頼性といった要求が高く、ARMOR-IIMAKにとって極めて重要な市場です。この25年間、同社は多くの顧客と共に価値の提供を継続してきた実績があります。今後、日本市場はさらなる事業成長を支える中核市場としての位置づけが期待されています。
投資方針の概要
同社は日本における成長を一層進めるため、以下の領域に重点的に投資する方針を明らかにしました。
- - 品質の向上:27種類以上の製品ラインアップを通し、多様な用途に対応。
- - 環境への配慮:SolFree®技術(100%溶剤不使用)や薄膜PETの導入で資源削減を促進。
- - 供給の安定性:グローバル拠点との連携を強化し、安定した製品供給を確保。
- - 技術サポートの強化:顧客の課題に迅速で専門的に対応する体制の構築。
新しいマネジメント体制
新しい体制のもと、東耕平がゼネラルマネージャーに就任し、日本市場での事業拡大と組織の強化を進める計画です。新ゼネラルマネージャーの東氏は、「顧客ニーズに対する迅速かつ柔軟な対応を強化し、技術提案やサポート体制の充実を図る」とし、今後の成長戦略への意欲を示しました。さらに、5名の専門チームが高い機動力で顧客密着型サービスを提供することに力を入れています。
展示会情報
ARMOR-IIMAK Japanは、2026年5月に開催される「第28回 インターフェックス ジャパン」に出展することも決定しました。会期は5月20日(水)から22日(金)、会場は幕張メッセ(千葉市)で、ブース番号は#41-28です。展示内容には高耐久リボン、トレーサビリティ、主要製品AXR®7+やAPX®8、環境配慮型製品が目玉となります。
今後の展望
同社は、今後も展示会や技術セミナー、パートナーとの連携を通じて市場との接点を深化させていく方針です。これにより、日本のお客様への価値提供を一層強化し、新たな成長を遂げていくことを目指しています。
お問い合わせ先
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