春の訪れを味わう「お花見箱膳」と特別ディナーイベント
春の季節がやってきました。東京都武蔵野市に位置する吉祥寺東急REIホテルのレストラン「井の頭 吉祥ダイニング」では、2026年の桜シーズンに合わせて「お花見箱膳~石川・能登、春の訪れ~」を提供します。期間は3月2日から4月5日まで。桜が満開になるころ、特別な箱膳を囲みながらお花見気分を楽しむことができるのです。
お花見箱膳の魅力
この箱膳は、一の重と二の重に分かれており、和洋中の多彩な料理が盛り込まれます。石川県から取り寄せた新鮮な食材をふんだんに使用し、各地の風土を感じることができます。たとえば、一の重には「小木漁港のするめいか」や「能登町の肉厚椎茸のテリーヌ」、「四川料理の能登豚ばら肉の雲白肉」がラインナップ。色とりどりで、目でも楽しめる一皿一皿が用意されています。
二の重では、旬の「能登・輪島ふぐ」を使ったから揚げや、まろやかな味わいの「牛ロースのグリエ」、さらに「輪島港直送の紅ズワイ蟹の餡かけサーモン」などが登場し、春の訪れを感じることができます。
締めくくりには、かほく市の「ハイネファームのひらたけ」を使った炊き込みご飯や、能登の岩もずくの清汁がついて、春の味覚が詰まった贅沢なセットが完成します。そして、デザートには「パンナコッタ」と「加賀しずくコンポート」など温かみのあるスイーツもご用意。
日本酒とのペアリングイベント
特に注目したいのは、3月27日に行われる一夜限りのディナーイベントです。この「夜桜Night -ナイト-」では、お花見箱膳とマリアージュを楽しむために厳選された日本酒が提供されます。参加者は、桜の幻想的な風情の中で、料理長と酒造の杜氏が行う料理とお酒に関する解説を受けながら、特別なひとときを過ごせるのです。
利用方法
「お花見箱膳」は、ランチのコースとして、毎日11:30から提供されています。お価格はお一人様4,600円と、旬の食材を楽しむにはお手頃な価格帯。ディナーイベントに参加する場合は、事前に予約が必要となっており、お一人様8,500円で4杯の日本酒が楽しめます。定員は先着20名と限られていますので、早めのご予約をお勧めします。
吉祥寺東急REIホテルについて
吉祥寺東急REIホテルは、JR中央線および京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩1分という好立地にあります。234室の客室に加え、レストランや宴会場も完備し、ビジネスや観光の拠点としても利用される人気のホテルです。観光スポットが近く、特に春には井の頭恩賜公園でのお花見と併せての利用が多くあります。
まとめ
この春、特別な「お花見箱膳」とともに、日本の伝統や食文化を感じる貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか。美味しい料理と美しい景色が、心を豊かにしてくれることでしょう。