運動できない現代人
2026-08-06 12:37:56

運動の必要性を知りながらも実践できない現代人の実態とは

運動の必要性を知りながらも実践できない現代人の実態とは



江崎グリコ株式会社が実施した「平日の運動に関する実態・意識調査」によると、約90%の人が1日20分以上運動すべきだと考えているのに対し、その多くが運動を実践できていない現実が浮き彫りとなりました。この調査では、実際に運動ができない理由や、誰もが感じる「運動消費の壁」に迫ります。

調査結果の概要


調査は全国の20〜69歳の男女1,030名を対象に行われ、約91.6%が「運動すべき」と認識している一方で、67.2%が「運動できていない」と回答しました。この意識と行動のギャップは、時に我々の健康や幸福感に影響を及ぼす重大な問題です。

意識と行動のギャップ


特に40代においては、運動に対する葛藤が強く、多くの人々が後ろめたさを抱えています。外的要因としては「時間がない」といった理由が多く見られますが、内的要因も無視できません。運動する意欲が沸かず、「めんどくさい」と感じるのが最大の障害であることが明らかになっています。今回の調査では、運動を選ばない時間の割合が平日の可処分時間の中でわずか5.1%であることも報告されました。運動の選択肢を持たない人は全体の約70%に上ります。

安静時エネルギー消費の重要性


また、運動をしない時間にもエネルギーが消費されるという「安静時エネルギー消費」の概念が理解されていないことも問題です。調査によると、約72.8%がこの知識を持っておらず、安静時でもカロリーを消費していることに気づかない人が多いのです。正しい知識が得られることで、運動への考え方が変わる可能性が期待されています。

期間限定イベントの開催


このような状況を受けて、江崎グリコでは2026年8月28日から30日まで、表参道にて「動いてなくてもトレーニングジム~安静時にも、エネルギー消費を。~」というイベントを実施します。このイベントでは、運動時のみならず、安静時にも意識を向けたプログラムを体験することができます。

イベントでは、普段の忙しい生活の中でも無理なく取り入れられる新しい運動習慣の提案がなされます。特に、運動をしない時間をどう過ごすか、それを活かしてどのようにエネルギーを消費するかがテーマになるのです。運動しなくても「エネルギーを消費できる」という新しい視点が提供されます。

BifiXヨーグルトαについて


イベントの中で紹介される「BifiXヨーグルトα」は、江崎グリコが開発した機能性表示食品です。腸内環境を整え、日常生活でのエネルギー代謝をサポートするとされています。健康を維持しながら運動できないライフスタイルを改善する糸口となることでしょう。

まとめ


運動が健康に重要であると理解しつつも、それを実践できない現代人は多いことが調査から明らかになりました。今回のイベントは、運動そのものだけでなく、私たちのライフスタイル全体を見直すきっかけとなるかもしれません。運動をすることだけが健康のためではなく、新しい発想でエネルギー消費を意識することで、日常生活の質を向上させることができるのです。ぜひ、この機会に新しいトレーニング法を体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
江崎グリコ株式会社
住所
大阪府大阪市西淀川区歌島4-6-5
電話番号

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