明治とDNPが共同企画した新デザイン『マーブル ダイバーシティ』の魅力
明治とDNPが力を合わせて制作した『マーブル ダイバーシティ』が、2026年2月3日より数量限定で発売されます。この商品は、LGBTQ+などの多様性への理解を促すための取り組みの一環として登場するもので、特に障がいのある社員が手掛けたイラストがパッケージに取り入れられています。
企画の背景
明治は、2021年より「明治グループダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンポリシー」を導入し、多様性を重視した取り組みを推進しています。その中で、今回は特定の社会的背景を持つ人々や企業、NPOと連携し、実践的なワークショップを通じてこの商品を開発しました。日常のチョコレートを通じて、より多くの人たちに「一人ひとりの違いを大切にする気持ち」を届けたいという想いが込められています。
新しいパッケージデザイン
『マーブル ダイバーシティ』のパッケージは、従来のパウチタイプからギフト向きの筒型に変わり、バレンタインシーズンにもぴったりです。パッケージには6つの異なるメッセージが書かれており、それぞれが多様な価値観を表現。たとえば、「MILLION COLORS!」や「BIG LOVE!」等、受け取る側に温かさと希望を届ける言葉が散りばめられています。これらのメッセージは、どのマーブルとも組み合わせることができ、視覚的にも美しいデザインになっています。
障がいのある方のイラスト
DNPビジネスパートナーズのアート部門に所属する障がいのある社員が制作したイラストが特徴で、11色のプログレス・プライド・フラッグをモチーフとし、多様性と共生を象徴しています。彼らの努力と情熱が詰まったこのデザインは、多様な価値観を尊重する社会の実現に向けたメッセージとなっています。イラストを制作した社員は、「オイルパステルで虹とハートを描き、多くの方との協業を通じて学び成長した」と語っています。
ワークショップによる共創
商品開発に関わったワークショップでは、LGBTQ+当事者やアライ、障がいのある社員らが集まり、「自分自身を尊重してほしい」「お互いの気持ちを大切にしたい」という声がデザインに反映されました。このような取り組みが、企業と様々なバックグラウンドを持つ人たちの新たな理解を生む種となります。
イベントや配布活動
製品は、LGBTQ+関連イベントでの物販や、社内外での啓発活動を通じて広められる予定です。明治とDNPは、今後もこの取り組みを続け、多様性への意識を高めるために様々なイベントを計画しています。特に、企業、行政、NPOなどとのコラボレーションにより、より広範囲に多様性の理解が進むことを期待しています。
終わりに
明治とDNPの新たな挑戦として発表される『マーブル ダイバーシティ』には、多くの人々に愛されることを願うメッセージが込められています。この商品を通じて、感謝や愛、そして互いに敬意を表す気持ちが広がることをアピールしていきます。この機会に、ぜひ手に取ってみてください。