オンライン無料セミナー「付加製造が変えるこれからのものづくり最前線」
開催日:2026年10月7日(水)14:30開始
主催は一般財団法人機械システム振興協会です。このセミナーでは、3Dプリンタを駆使した循環型ものづくりの最新戦略について議論します。
セミナーの概要
本発表会では、樹脂を中心とした付加製造(AM)に関連する技術とその環境対応策について深く掘り下げていきます。特に、材料使用量の削減や粉末再利用など、持続可能性を重視したものづくりの潮流に焦点を当てています。自動車産業を選定したプロジェクトでは、試作から補修部品の開発、さらに樹脂部品の展開に至るまでの詳細な導入シナリオが紹介されます。
セミナーの特色
自動車業界においては、付加製造技術が新たな生産方式として注目されており、その背景には環境問題や資源の持続可能性が存在します。欧州のELV規制及びサーキュラーエコノミーへの対応として、樹脂部品の再利用は急務です。この点についても、講演が行われ、2時間の間に様々な視点から議論が展開されます。
プログラム内容
1.
開会挨拶 - 山田宗範 14:30-14:35
2.
付加製造の現状と社会実装の展望 - 新野俊樹教授 14:35-14:55
3.
樹脂部品の再利用に向けた技術的挑戦 - 山内友貴研究員 14:55-15:15
4.
自動車産業における付加製造活用の現状 - 新垣龍太郎氏 15:15-15:35
5.
AMの未来と日本における戦略的活用社会 - 間野隆久氏 15:35-15:55
6.
パネルディスカッション - モデレーター:新野俊樹 15:55-16:25
7.
閉会 - 16:25-16:30
参加登録
参加をご希望の方は、機械システム振興協会のウェブサイトからお申し込みができます。締切は2026年10月6日(火)17:00ですので、早めのご登録をお勧めします。
お問い合わせ先
詳しい内容については、一般財団法人機械システム振興協会の公式サイトをご覧ください。セミナーや研究開発に関するお問い合わせは、サイト上にあるコンタクトフォームから受け付けています。
機械システム振興協会公式サイト
フェイスブックページ
環境に優しいものづくりにおいて、今後ますます付加製造技術の役割が重要になってきます。このセミナーに参加して、最新の情報を得て、今後の産業の潮流を知るチャンスにしてください。