火災対策の新アイテム
2026-08-08 04:50:17

防災の日に提案、目に見えない火災リスクを軽減するHISTOPステッカーの導入

防災の日を機に考える火災リスクとその対策



9月1日は日本で『防災の日』として知られており、私たちはこの日を通じて防災の重要性を再認識します。今年は特に、家庭や業務用施設における火災リスクを見直すことが求められています。そんな中、株式会社KOKODAが提供する『HISTOPステッカー』に注目が集まっています。

HISTOPステッカーの概要と特徴



『HISTOPステッカー』は、コンセント周辺の火災リスクを軽減するための電気火災対策アイテムで、異常な熱を感知すると内部の膨張材が反応して膨らみ、炎や煙の拡散を抑えることができます。この製品は、工事や特別な工具を使わずに導入できるため、一般家庭や多くのコンセントを使う法人施設にとって大変便利な選択肢となっています。

ステッカーのサイズは約2.5cm×1.5cm、厚さはわずか1mmと、お部屋のインテリアを損なうことなく取り付けられます。火災リスクの確認が難しい場所でも、この小さなステッカーがあれば安心感が増します。

家庭や施設に潜む見えないリスク



実は、コンセント周辺は火災の素が潜んでいることが多い場所です。特にテレビや冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの背面など、普段あまり目が届かない部分には、ほこりや水分がたまりやすく、それらが原因で発生する「トラッキング現象」が火災につながる可能性があります。

総務省消防庁のデータによれば、電気器具に起因する住宅火災は、2013年の1,431件から2022年には2,018件へと増加しています。これらのデータは、コンセントまわりの点検と清掃の重要性を再認識させるものであり、定期的なチェックだけでなく、補完的な対策が必要であることを示しています。

HISTOPステッカーの導入を促進



株式会社KOKODAは、一つの製品が日常生活の中で火災リスクを軽減する手助けになることを目指しています。特に法人や施設においては、居室や共有スペースに多くのコンセントが設置されており、完全に管理することが難しい場合も多いです。その中で『HISTOPステッカー』は、既存の電源設備を変更せずに導入できるため、手軽に火災対策を強化できます。

法人向けの販売や導入相談も受け付けており、介護施設や宿泊施設、学校など幅広い業界での導入をすすめています。必要な数量や設置場所、見積もりやサンプルについても個別に対応可能です。

防災対策としての位置付け



防災の日には、地震や台風への備えと同じくらい、火災リスクへの対策を見直すことも重要です。KOKODAでは、普段は意識しにくいコンセントの火災リスクにも目を向け、家庭だけでなく、企業や施設でも意識して対策を講じてほしいと考えています。過去の火災事故をふまえ、事前に対処することが、未然の事故防止につながります。

『HISTOPステッカー』は、火災リスクに特化した安全対策の一環として、家庭から法人まで幅広く活用されることが期待されています。あらゆるリスクを事前に察知し、安心を確保するために、日常的な点検とともにこの製品を利用していくことが大切です。

商品概要



  • - 商品名: HISTOPステッカー
  • - 商品区分: コンセント用電気火災対策ステッカー
  • - 内容量: 15枚
  • - サイズ: 約2.5cm×約1.5cm
  • - 厚さ: 約1mm
  • - 販売価格: 4,400円(税込)
  • - 販売開始日: 2026年7月27日
  • - 販売場所: 楽天市場 KOKODA公式ショップ

詳細は公式商品ページをご覧ください:HISTOPステッカー商品ページ

使用上の注意



HISTOPステッカーは、トラッキング現象そのものを予防するものではなく、異常な熱が発生した際の補助的な対策です。定期的な清掃や点検と合わせて活用することが推奨されています。


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会社情報

会社名
株式会社KOKODA
住所
東京都大田区西馬込二丁目14-18西馬込バークフロント302号室
電話番号
080-5362-6723

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