KikuviがMCP連携
2026-08-31 10:49:33

AIヒアリングエージェント「Kikuvi」がMCPサーバー連携を開始!新たな業務改善を促進

AIヒアリングエージェント「Kikuvi」がMCPサーバー連携を開始



最近、業務でのAI活用が進む中、株式会社Kikuviは新しいサービスを発表しました。AIヒアリングエージェント「Kikuvi」は、Model Context Protocol(MCP)に対応したサーバー連携を開始し、これにより業務の効率化を図ることができます。

背景



日常業務におけるAIの活用は急速に進展しており、調査や整理、まとめといった作業がAIクライアントとの対話の中で行われるようになっています。しかし、ある特定の情報を得るためには、ヒアリングを設計し、相手に依頼する必要があります。この過程が業務のボトルネックになることもあります。Kikuviはこの課題を解決するために、AIがヒアリングを設計し、実施し、結果を報告するプロセスを担当者が簡単に行えるようにするべく開発されました。

新機能の特長



1. AIとの対話で簡単にヒアリング設計
Kikuviでは、業務で必要な情報を得るために、ただ「誰に何を聞きたいか」を伝えるだけで、AIがヒアリング設計を行います。例えば、「来月異動する営業チームの引き継ぎを聞きたい」と伝えれば、AIが質問項目の設計から対象者への招待リンクの発行、実施状況の確認までを対話の中で行います。これにより、複雑な管理画面を開かずとも、スムーズに業務を進めることができます。

2. 結果の取得・分析も即座に
ヒアリングの結果も同じ場所で簡単に取得できます。セッションレポート、設計レポート、プロジェクトレポートがPDF形式で書き出せるほか、質疑応答のデータもCSV形式で簡単にエクスポート可能です。これによって、得られた情報をすぐに次の分析作業に結び付けることができます。

3. 使い慣れたAIツールとの接続
KikuviはMCPの標準仕様に準拠しており、Claude Code、Claude app、CodexなどのAIツールにも簡単に接続できます。接続はKikuviアカウントを用いたサインインで完了し、各組織の権限に基づいて機能を使用できます。

導入方法



MCPサーバーとヒアリングを設計・管理するための日本語スキルが含まれた公開パッケージ「kikuvi-skills-ja」を導入することで、これらの機能をすぐに利用できます。まずはブラウザでKikuviアカウントにサインインし、その後手順に従ってセットアップを行うだけです。詳細はこちらからご覧いただけます。

活用シーン



  • - 社内での記録管理: 1on1の会話記録や業務プロセスの棚卸しに利用。
  • - 顧客・市場調査: 市場の理解を深め、リサーチや分析作業のフローに組み込むことが可能。
  • - 定例業務の効率化: レポートの自動化を実現し、レポート作成にかかる時間を大幅に短縮。

今後の展望



Kikuviは「聞く」業務をAIで再定義し、企業の意思決定をより迅速に行えるように努めています。今回のMCPサーバー連携は、その第一歩であり、今後も接続できるツールや自動化の範囲を拡大していく予定です。

代表のコメント



代表取締役の佐藤拳斗氏は、「AIが調べ、考える環境は急速に普及しましたが、社内の知識は聞かなければなりません。Kikuviが提供するのは、その『聞く』作業を必要なときに実行する機能です。」と述べています。彼は、AIが業務の効率化に寄与し、組織の持つ暗黙の知識をデータとして活用できるようサポートしていくと強調しました。

Kikuviのサービスを利用すれば、業務の生産性向上に繋がる可能性がますます広がります。


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会社情報

会社名
株式会社Kikuvi
住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下7-14
電話番号

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