暗号資産カード登場
2026-05-01 17:24:47

SBIグループとVisaが共同開発した暗号資産貯蓄クレジットカードについて

SBIグループとVisaの新たな提携によるクレジットカード



2026年5月1日から、SBIホールディングスとVisaとの提携による新しいクレジットカード「SBI VISAクリプトカード」が利用可能になります。このカードは、利用した金額に応じて貯まるポイントが自動的にビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)といった暗号資産に交換される画期的な製品です。

本カードの特長



この新しいクレジットカードには2つのバリエーションがあり、それぞれ異なるニーズに対応しています。1つは、暗号資産初心者向けの「SBI VISAクリプトカード」、もう1つは、より効率的に暗号資産を貯めたい人向けの「SBI VISAクリプトカード ゴールド」です。選択できる暗号資産は3種類あり、自分に合った資産を選ぶことができます。

自動交換が手数料無料



このカードで蓄えたポイントは、選択した暗号資産に自動的に手数料無料で交換されます。ただし、暗号資産を貯めるためには、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座の開設が必要です。すでに口座を開設している方は新たな手続きは不要です。

投資信託クレカ積立も可能



さらに、「SBI VISAクリプトカード」を利用することで、SBI証券のクレカ積立サービスを通じて、毎月の投資信託の積立額に応じて暗号資産を自動的に貯めることも可能です。この点が、他のクレジットカードとの差別化として大きな魅力になっています。

ゴールドカード特典


加えて、「SBI VISAクリプトカード ゴールド」の場合、年間ショッピング利用金額が200万円を超えると、選択した暗号資産に相当する年会費分(6,600円)の特典も貰えます。

リリース記念キャンペーン



本カードのリリースを記念して、2026年5月1日から31日までの期間限定で入会とカード利用によって、さらなる暗号資産が貯まるキャンペーンが実施されます。この期間中に申込みを行ったユーザーには、8月5日までの利用金額に応じた特別ポイントが還元される仕組みです。

暗号資産の魅力



ビットコイン(BTC)



ビットコインは暗号資産市場で最も時価総額が高く、発行枚数の上限が設定されているため「デジタルゴールド」とも呼ばれています。近年、ビットコインETFの承認が期待される中、機関投資家からの支援が増しています。

イーサリアム(ETH)



イーサリアムは第二位の時価総額を誇る暗号資産で、単なる通貨機能にとどまらず、契約の自動実行を可能にする「スマートコントラクト」を有するプラットフォームとして利用されます。ステーキングも可能で、より多様な利用が期待されています。

エックスアールピー(XRP)



国際送金を迅速かつ低コストで行うために設計されたXRPは、短時間での送金が特徴的で、今後の成長性を期待される暗号資産です。XRPは、そのスピードと安定性から、多くの金融機関にも採用されています。

まとめ



SBIグループが提供するこのクリプトカードは、暗号資産へのアクセスが容易であるだけでなく、利用者に多様なメリットをもたらす設計です。今後、金融業界における新たな動向として、ますます注目されることでしょう。SBI VCトレードの公式サイトでは、詳細な情報やキャンペーンが発表されるので、興味がある方はぜひ確認してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング24階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。