新聞印刷の新たな挑戦
2026年1月30日から2月19日まで、東京の恵比寿にある有隣堂アトレ恵比寿店で、東京の新聞印刷企業TONICHIが運営するポップアップイベントが始まります。こちらでは、新聞印刷工程から誕生した独自のアップサイクル商品である「デザイン新聞 つつむ」と「とにかく大きい新聞ぬりえ」を中心に展開されます。
アップサイクル商品の魅力
TONICHIのポップアップイベントでは、未使用の新聞用紙を再利用した商品を取り扱っています。「つつむ」は見た目の美しさだけでなく、環境にも配慮した商品です。これまで、新聞印刷から生まれる廃材をそのまま廃棄してしまう風潮があった中、TONICHIは「もう一度使われる紙へ」とのビジョンのもと、この商品を生み出しました。特に若い世代や子供たちに、新聞の文化を身近に感じてもらうことを目的としています。
「つつむ」の使い方
「つつむ」はその名の通り、ラッピングやブックカバー、工作材料として多用途に使える商品です。バレンタインの時期に向けて、オリジナルのラッピングとして活用するのも一興です。どのように使うかはあなた次第。包む、飾る、敷く、そして作る。自分だけのお気に入りの使い方を見つけてみてください。さらに、期間中に商品を購入した先着50名には「つつむ」特製ブックカバーのプレゼントもあります。
大人も子供も楽しめる「とにかく大きい新聞ぬりえ」
「とにかく大きい新聞ぬりえ」は、その名の通り、新聞一枚分のサイズという大胆さが魅力です。色とりどりのデザインで、子供たちだけでなく大人も一緒に楽しめるものになっています。ダイナミックな体験ができるため、過去のイベントでは家族連れからも非常に好評でした。サメや乗り物、マーメイド、メルヘン、恐竜の5種類が用意されており、お子様たちの想像力を活かした創造的な時間を提供します。
おしゃれな休日の楽しみ
恵比寿駅直結というアクセスの良さから、仕事帰りや休日のショッピングのついでに立ち寄ることができます。新たな感性を刺激するアップサイクル商品に触れ、普段とは違う視点で新聞の文化を感じる貴重な機会にぜひ訪れてください。
開催概要
- - 会場:有隣堂 アトレ恵比寿店(東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿5F)
- - 期間:2026年1月30日(金)〜2月19日(木)
※2月16日(月)は休業日
詳細は公式SNSやプレスリリースをチェックして、ぜひこの機会をお見逃しなく!