最前線バイオアート
2026-02-05 11:34:37

『バイオハザード』がもたらす最前線バイオアートの世界を渋谷PARCOで体験

バイオアートの革命を体感できる展示「THE AUTHENTIC OFFICE」



2026年2月13日から14日の2日間、渋谷PARCOで「バイオハザード」とアート集団LOM BABYによる注目の展示、「THE AUTHENTIC OFFICE」が開催されます。本イベントは、最先端のバイオテクノロジーの実践とアートの融合を象徴するもので、渋谷の中心地で新たな体験を提供します。

1. 展示の内容と特色


LOM BABYは、アーティスト、エンジニア、科学者のコラボによって形成された集団で、生命の誕生というテーマに基づいて活動しています。今回の展示では、特に『バイオハザード』の象徴的要素である「t-ウィルス」を非病原性・不活化した形で合成したものが公開されます。これにより、来場者は科学的な視点からバイオパンクの世界を間近に見ることができます。

展示される「t-ウィルス」は、厳重な管理のもと専用カプセルに保管され、実際のウィルスとは異なるフィクションとして扱われます。また、ペガサスのDNAを使用した新作エナジードリンクも登場し、翼が生えるというユニークな体験を通じて、未来を感じさせる商品へと仕上がっています。

さらに、万博で話題となった「龍肉」や、人工細胞マテリアルのレプリカ、そして自律映像生成AIを使用した新たなアートの展示も行われる予定です。これらの要素は、LOM BABYのクレイティビティと技術力を示す重要なポイントとなるでしょう。

2. ダイナミックなプログラム


展示の一環として、レセプションイベントが2月13日(金)に招待制で行われ、続く14日(土)には一般公開が行われます。訪れる人々は、直接アートとバイオテクノロジーの交差点に立ち会い、最前線の技術を体感することができます。この2日間限定のイベントは、東京渋谷を舞台にした特別な体験として、アートを愛する人々にとって置き換え難いものになるでしょう。

3. LOM BABYの背景


LOM BABYは、ニューヨークのワールドトレードセンターでの発表を皮切りに、多くの国際的展示を行ってきました。特に、国立新美術館での「龍肉」の展示は大きな反響を呼び、今や多くのメディアに取り上げられるまでになりました。また、2025年の大阪・関西万博でも公式ハイライトに選ばれるなど、その注目度はますます高まっています。

4. 最後に


『バイオハザード』の30年にわたる歴史と共に進化を続けるLOM BABYの最先端バイオアートは、多くの人々に新しい視点と感動を提供すること間違いありません。渋谷PARCOでの展示に,是非足を運んでみてはいかがでしょうか。新たなアートの形、未来の生活の在り方がここにあるかもしれません。


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会社情報

会社名
Transeeds株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿西1丁目29-8ITO恵比寿ビル 5F
電話番号

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