バタフライとの連携
2026-04-14 12:01:21

卓球のバタフライとCOMPASSが連携! 無償探究プログラムを提供開始

株式会社COMPASSと株式会社タマスの新たな取り組み



最近、教育業界で注目を集める新プログラムが始まりました。株式会社COMPASSは、小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」の一環として、卓球用具メーカー株式会社タマスとのコラボレーションにより新しい探究学習プログラムを無償で提供することを発表しました。これは、子どもたちに「ものづくり」の楽しさと重要性を学ばせる絶好のチャンスです。

新プログラムの内容



このプログラムの名は「ものづくりの極意を学び、卓球ラケットを開発してみよう」。ここでは、タマスが培った卓球ラケットの開発の秘訣やプロセスを学ぶことで、学生たちが実際にものづくりに対する意識を深めることができます。一連のラケット製作の流れを体験することで、日本のものづくり現場における努力や工夫についても理解が進むでしょう。

さらに、このプログラムは教育課程にしっかりと組み込まれており、普段の授業にも取り入れやすいのが特徴です。小学校5年生の社会科「わたしたちのくらしと工業生産」や、中学校の技術科、さらには理科の授業といった多様な教科に対応しているため、横断的な学びの場を提供できます。

教材構成と利用方法



提供される教材は非常に多様です。具体的には、企業の担当者による専門的なテーマ解説を含む映像教材、授業で実際に課題に取り組むためのワークシート、さらには教師用の手引書までが準備されています。これにより、教師はプログラムの指導に必要な情報を的確に把握し、円滑に授業を進めることができます。

なお、プログラムへの申し込みは、2026年4月14日から2027年3月31日までの期間に行われ、全国の小・中学校の先生が対象です。費用は無償であるため、教育現場にとっては非常にメリットの多い取り組みです。

SPARKE(スパーク)について



SPARKE(スパーク)は、さまざまな探究学習プログラムを提供するライブラリーです。これにより、子どもたちは自ら考え、解決策を見つけ出す力を育んでいきます。COMPASSは、今後もこのようなプログラムを通じて、子どもたちが未来を担う力を培う教育を提供し続けることを目指しています。

タマスとCOMPASSの使命



株式会社タマスは、1950年から卓球用具の製造を行い、ブランド名「バタフライ」を展開しています。技術力の高さは世界的にも評価されており、多くの選手が使用しています。一方、COMPASSはAI型教材「キュビナ」を通じて、個別最適な学習環境を提供しています。

このように双方の企業が協力して、子どもたちの学びをさらに豊かにする取り組みが進められていることは、未来の教育に対する希望を感じさせます。

まとめ



株式会社COMPASSと株式会社タマスの連携による新プログラムは、子どもたちが「ものづくり」を深く学ぶ機会を提供しています。無償でアクセスできるこのプログラムは、教育現場に新しい風を吹き込み、さまざまな教科に役立つ内容を兼ね備えています。今後の展開が期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社COMPASS
住所
東京都文京区小石川2丁目3番23春日尚学ビル3階
電話番号
03-6805-5829

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