JA全農、カーリング女子日本代表を「ニッポンの食」で応援
2026年3月14日(土)からカナダで開催される「世界女子カーリング選手権大会2026」に向けて、JA全農がカーリング女子日本代表チームを食の力でサポートすることを発表しました。これにより、選手たちは普段通りのパフォーマンスを発揮できるよう、信頼のおける食材を提供されます。
食材の提供内容
全農が提供する主な食材には、精米やフリーズドライのみそ汁、全農ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなど、多種多様なアイテムが揃っています。特に、選手たちのプロフィールに合った日本の伝統的な食材が選ばれており、選手たちの健康と士気を高める目的でセレクトされています。
この取り組みは、選手たちが新しい環境でも心温まる日本食を摂取し、体調を維持できるよう設計されています。選手からの感謝の声も相次ぎ、安心して大会に臨むための大きなサポートとなることは間違いありません。
力強いコメント
選手たちからは以下のようなコメントが寄せられました。。
- - 藤澤五月選手:「疲れた時の日本食は、心も体もリフレッシュされます。最高のバックアップを糧に頑張ります!」
- - 鈴木夕湖選手:「日本の美味しいお米を食べることで、最大限のパフォーマンスを発揮できます!」
- - 吉田知那美選手:「干し芋は、集中力を切らさないための最高のパートナーです!」
これらのコメントからも、選手たちがどれほど日本食に支えられているかがうかがえます。
最新情報と今後のサポート
JA全農は、選手が海外での食事や環境に苦労している実情を受け、2019年度から現地での食事サポートに取り組んでいます。カーリングだけでなく、卓球の選手たちにも同様のサポートを行い、アスリートが最高の状態でパフォーマンスできるよう、ともに頑張っています。
今後も、JA全農は「ニッポンの食」を通じてカーリング競技を支援し、選手たちのメダル獲得に貢献していく方針を示しています。
大会概要
競技を一層盛り上げるために、選手たちとJA全農の取り組みに注目し、応援の声を届けましょう!