ソラコムがIoTガイドを拡充
2026-09-09 11:21:50

株式会社ソラコムがIoTシステム設計ガイドを新たに拡充し革新を促す

株式会社ソラコム、IoTシステム設計ガイドを強化



株式会社ソラコムは、IoTシステム設計ガイド「アーキテクチャーセンター」を拡充し、AIや衛星通信を活用した新しい設計知識を公開しました。このガイドラインは、IoTシステムの設計や導入を考えているユーザーに向け、分かりやすく具体的な情報を提供することを目的としています。

IoTシステムの構築には、デバイス、センサー、通信、クラウド、データ処理、セキュリティなど、様々な技術の組み合わせが必要不可欠です。ユーザーは、利用環境やデバイス数、通信量や消費電力、さらには運用方法を考慮しつつ、最適な技術選択を行わなければなりません。これらの課題に対して、ソラコムは「誰もがIoTを活用できる環境づくり」を目指し、ユーザーが自らの課題を解決できるように、技術資料や事例を公開してきました。

「アーキテクチャーセンター」は、2015年のサービス開始以来、様々な業界のプロジェクトを支援してきた実績をもとに、IoTシステムの重要な要素や設計の考え方、技術の選択ポイントを体系的に紹介しています。その結果、網羅的な知識を持っていなくても、自分の目的に合ったシステム構成やベストプラクティス、重要な設計のポイントを理解することが可能です。

この度、ソラコムは新たに公開した内容により、特に増加しているユースケースに対応した情報を提供しています。新たに追加されたテーマは以下の通りです:

1. コネクテッド製品の通信設計:製造時に固定する要素と出荷後に変更可能な要素の整理し、接続先の通信キャリアやサブスクリプションの選択方法について詳述しています。

2. 通信方式の使い分け:セルラー、Wi-Fi、有線、衛星の各通信方式の特性に基づき、利用環境や用途に応じた選択肢や組み合わせについて解説します。

3. AI処理の設計:IoTデバイスからのデータをAIで処理する際の、それぞれの処理が行われる場所(デバイス、エッジ、クラウド)や、リアルタイム処理と蓄積後の処理の使い分けに関する設計要点が含まれています。

詳細情報については、SORACOM アーキテクチャーセンターのドキュメントをぜひご覧ください。
公式ドキュメントはこちら

現在、さまざまな製品が接続され、データを活用して自動制御が実現される未来が広がっています。ソラコムは、プラットフォームの拡充や知識の公開を通じて、ユーザーが理想とするIoTシステムを構築し、スムーズに運用できるよう支援しています。AIとIoTテクノロジーの民主化を進め、より多くのイノベーション創出を目指すソラコムの今後に期待が寄せられます。

ソラコムについて



AI/IoTプラットフォームであるSORACOMは、世界の200以上の国や地域で接続されるIoT通信を基盤とし、IoTを実現するためのアプリケーションやデバイスをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの業種デジタルトランスフォーメーション(DX)から、革新的なスタートアップ、さらには農業や防災といった持続可能な地域社会の支援まで、様々な業界や規模のクライアントに利用されています。

ソラコム公式サイトはこちら


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会社情報

会社名
株式会社ソラコム
住所
東京都港区元赤坂1丁目5−12 住友不動産元赤坂ビル 9階
電話番号

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