人とAIが共に成長する新しい挑戦
クウジット株式会社が2026年1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催予定の「WELL-BEING TECHNOLOGY 2026」に出展します。
テーマは「声を拾えたら、組織はどう変わる?」。今回の展示で、同社は「AI分身」と「Insight Dialogue」の二つの革新的な技術を発表します。
1. AI分身とは?
「AI分身」は、ユーザーの声や考え方、価値観を学習し、まるで別の自分のような存在として機能します。この技術は、対話を通じて自己理解を深めることを目的としており、人がAIをただのツールとしてではなく、共に成長するパートナーとして位置付けることを目指しています。
AIは直接的に人を代替するものではなく、むしろ対話を通じて「問いを深め、思考を育てる」存在になれるのです。デモ展示では、AI分身と実際に対話をし、その利点を体感できます。このシステムは、実際の対話内容を整理・要約し、ユーザーにフィードバックを提供します。これによって、個人や組織が成長するためのサイクルを実現します。
2. Insight Dialogueの紹介
「Insight Dialogue」は、アンケート体験そのものを内省とリフレッシュの時間に変える新しいソリューションです。このアプローチは、回答する際の環境を心地良く楽しくし、五感を使ったデザインを通じて「今の自分」をより明確に引き出すことを目指しています。
主な特徴
1.
色×音楽×感情導入UI: 参加者は、自分の気分に合わせて色や音楽を選ぶことで、リラックスした状態でアンケートに回答できます。
2.
カスタマイズ可能な設問: 企業に合わせた設問を設計でき、従業員が自身の意見をより的確に表現できるようになります。
3.
独自のWell-being組織診断: Dentsu Researchと共同開発したモデルを用いた診断により、どのように組織がWell-beingを体現しているのかを分析します。
4.
行動と変革へ繋がるレポート: 単なる数値の収集ではなく、組織が進むべき方向性を示すための分析を行い、その結果をもとに実際の対話を促します。
3. 展示会の詳細
出展ブース番号は2W-K32で、クウジットとともに株式会社Maison Technologyが出展します。同社は、建築領域の生成AIに関する情報も提供し、空間ウェルビーイングの実践例を紹介します。
クウジットは、研究を社会に実装し、テクノロジーを通じて未来の価値を構想する企業です。展示会での体験を通じて、声を拾えることが組織に与える影響について考えてみてください。今回の展示は、私たちの未来にとって新たな可能性を示すものであり、ぜひ足を運んでその革新を体感していただきたいと思います。