榮太樓總本鋪が新しいあんみつを発表
和菓子の名店、株式会社榮太樓總本鋪が2026年3月2日から、「和菓子屋のあんみつ白みつつぶあん」を新発売します。このあんみつは、昔ながらのこだわりを持ちつつ、家庭で手軽に本格的な和菓子の味を楽しめるように開発された商品です。全国の一般スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアで購入可能で、価格は411円(税込)です。
商品の特徴
このあんみつの主役である寒天は、特に弾力のある心地よい食感を追求しており、フルーツとのバランスも絶妙です。後味はすっきりとして、クセがなく、誰でも楽しめる味わいに仕上げています。そして、北海道産の小豆を使用した「つぶあん」が加わることで、一層美味しさが引き立ちます。小豆の風味は豊かで、甘さ控えめの白みつと絶妙なコンビネーションを形成しています。
榮太樓のあんみつの歴史
榮太樓總本鋪のあんみつは、1968年に初めてみつ豆が発売され、その10年後にあんみつが登場しました。この長い歴史を持つ商品は、テレビでも1974年から関東を中心に放送されており、「はーい、榮太樓です!」というキャッチフレーズは多くの人に親しまれています。和菓子屋が作る本格派の味を、家庭でも手軽に楽しむことができるのが大きな魅力です。
さらに、あんみつは缶入りで販売されており、長期保存が可能です。これにより、ストック品としてもおすすめで、いつでも自宅で本格的な和菓子を楽しむことができます。
榮太樓総本鋪について
榮太樓總本鋪は1818年に創業され、東京の日本橋に本社を置いています。社名は、1857年に日本橋本店を開業した栄太郎に由来しており、全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本で最も古い会社です。取り扱い商品は、飴だけでなく生菓子や羊羹、焼き菓子、あんみつなど多岐に渡ります。
また、ブランドとしては「Ameya Eitaro」(飴専門)、 「にほんばしえいたろう」(カジュアルパッケージ)、 「東京ピーセン」(東京土産)、 「からだにえいたろう」(健康志向)なども展開しています。幅広い取引先を持ち、百貨店や交通市場、さらには神社仏閣まで多様な場所で商品の提供を行っています。
まとめ
榮太樓總本鋪の新しいつぶあんあんみつは、和菓子の伝統を重んじるとともに、現代のニーズに応えた商品です。家庭で楽しめる本格的な和の味をぜひ試してみてください。詳しくは
榮太樓のホームページや
オンラインストアをご覧ください。