KATVR JAPAN、2026年公式アンバサダーを発表!
2026年5月10日、KATVR JAPAN(運営:株式会社EG、愛媛県松山市、代表:柳澤匠輝)は、今年の公式アンバサダーに選ばれた5名のクリエイターを発表しました。今回、この選考には総勢100名以上の応募がありましたが、注目すべきポイントはフォロワー数に基づかない面談選考を行ったことです。選ばれたアンバサダーたちは、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」で自ら楽しんでいるクリエイターたちです。
面談選考の詳細
KATVR JAPANのアンバサダー選考は、他のVR業界と一線を画すものでした。一般的にアンバサダーとして起用されるのはSNSのフォロワー数が多いインフルエンサーですが、KATVR JAPANは質的な選考を重視しました。まず、応募者は1次選考でVRChatでの活動状況やKAT VRへの理解、発信スタイルについて見られ、約5分の1に絞られました。続いて、代表の柳澤が個別に面談を行い、最終的に5名が選ばれました。
評価基準には、以下のポイントがありました。
- - 普段からVRChatを楽しんでいるか
- - KAT VRを理解し愛着を持っているか
- - 自らの言葉でVR歩行の楽しさを伝えられるか
このような基準に基づいて選考された5名は、公共の場での商品のプロモーションを目的とするのではなく、VRChatの中での体験を自ら語る役割を担います。
アンバサダーの紹介と役割
選ばれたアンバサダーは以下の通りです(順不同):
「楽しいと感じる方法をお伝えしたいです。」
- - 警戒ブロオドキャストCHERRY:マルチタレントVTuber
「メタバースのドキドキを一緒に楽しみましょう!」
「新しい世界へ、一緒に一歩を進みましょう!」
「VRでの歩行が楽しさを広げます!」
「バーチャルの世界での歩く楽しさを伝えます!」
これらのアンバサダーは、視聴者が応援したいアンバサダー経由でKATVR JAPANの公式オンラインストアで割引を受けられるクーポンも展開します。
新たなVR体験の発信
KATVR JAPANが期待するのは、アンバサダーが「VRChatに足を手に入れたとき、世界がどう変わるか」を自身の言葉で語ることです。これはただの商品宣伝ではなく、アンバサダーとしての素直な体験を届けることに重きを置いています。また、視聴者参加型の企画として、KATVRを利用した鬼ごっこワールドの製作も進められています。
代表の柳澤は、「アンバサダー選考はフォロワーの数ではなく、VRChatを愛している人を選ぶべきだと考えました」とコメントを寄せています。これからのKATVRの展開にも期待が高まります。
この新たな試みによって、VR歩行カルチャーがどのように広がっていくのか、目が離せません。