AI時代の大規模案件進行を考える『PM×SE Conference 2026』のご案内
エンジニアリングの未来を切り開く「PM×SE Conference 2026」が2026年12月に開催されます。このカンファレンスは、正解のない課題に向かって日々努力するプロジェクトマネージャー(PM)やシステムエンジニア(SE)を対象としています。AIが我々の労働環境に革新をもたらす中、大規模案件の進行方法やその実践例を学ぶ絶好の機会です。
開催背景
生成AIの急速な進展が、開発プロセスやプロジェクトマネジメントの考え方に変革をもたらしています。求められるものが不明確な中で、どのように顧客の要求を明確にし、実現していくべきなのか。SIerにおいて、PMとSEはこのような挑戦に日々立ち向かっています。これに対する理解を深めるため、今回のカンファレンスが企画されました。
セッション内容
「PM×SE Conference 2026」では、次の3つのテーマを軸に議論を進めます。
1.
要求と設計:顧客の意向とシステム設計の接点を探ります。
2.
プロジェクト進行:実践的な進行方法やマネジメントの要諦を学びます。
3.
組織のケイパビリティ拡張:AIを活用し、組織力を向上させる具体的手法を考えます。
参加者は具体的な事例を通じて、自身の職場に即したヒントを持ち帰ることができる新しい学びの場となります。これにより、現場で必要とされる判断力や実践的知識の向上を目指します。
基調講演者の紹介
カンファレンスでは、業界内で高い評価を受ける基調講演者が登場します。例えば、ソニックガーデンの代表取締役社長、倉貫義人氏が参加し、革新的な働き方やAIの活用に関する知見を提供します。また、PMI日本支部会長の浦田有佳里氏も登壇し、公共セクターの実務における経験を基にした重要なテーマを掘り下げます。
参加対象者
このカンファレンスは、顧客との折衝や要件定義を担当するPMや、大規模案件の設計や技術選定を行うSEを対象としています。また、AI時代の案件進行の実践に興味を持つ方々にも適しています。
協賛のメリット
スポンサーとして参加することで、自社の取り組みを広く知ってもらい、採用につなげるチャンスが得られます。さらに、自社のAI活用事例やプロジェクトマネジメントの知見を発信することで、業界内でのプレゼンスを高めることができます。
スポンサー募集と問い合わせ先
スポンサーとしての参加希望企業は、指定のフォームまたはファインディの運営事務局に直接問い合わせてください。推薦希望の企業は、2026年9月16日までにお申し込みいただけます。フォーム利用が難しい場合は、メールでのご連絡も受け付けています。
ファインディ株式会社について
ファインディ株式会社は、2016年に設立され、ITエンジニアの成長をサポートするプラットフォームを提供しています。転職サービスやフリーランスエンジニアの紹介、AI時代の開発資本プラットフォームなど、様々なサービスを展開しています。
電話やメールでのお問い合わせもお待ちしています。AIがもたらす新たな可能性の中で、次世代のPMやSEが集う場での新しい発見を一緒にしてみませんか?