NTTドコモとジャパンラグビーリーグワン、共同キャンペーンを発表
株式会社NTTドコモと一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンは、2026年3月19日(木)から「リーグワン推しクラブ応援キャンペーン」を開始することを発表しました。このキャンペーンは、普段の買い物によるdポイントの一部を推しクラブの応援資金として提供する新たな試みです。
キャンペーンの概要
本キャンペーンでは、日常のお買い物でためたdポイントの5%が応援金として選んだクラブに還元されます。特に、モバイルdポイントカードやd払いのデザインを自分の応援したいクラブのものにすることが重要です。これにより、ユーザーは容易にクラブへの支援が可能になります。
2026年3月19日からはディビジョン1に所属する12クラブのエンブレム版とマスコット版のデザインが、次いでディビジョン2とディビジョン3に関しても順次デザインが提供される予定です。これにより、合計26クラブの券面デザインが楽しめます。
キャンペーン参加方法
参加者はかわいいデザインのモバイルdポイントカードやd払いを選び、自身のクラブのエンブレムやマスコットを設定することで参加できます。普段の買い物を通じて、選んだクラブへの支援ができるという仕組みです。
スポーツファンへの影響
これまで応援はスタジアムでの観戦やグッズ購入に限られていましたが、今回のキャンペーンによって日常生活の中でも手軽に応援できる環境が整います。多くのラグビーファンにとって、これは新たな応援スタイルとも言えるでしょう。お買い物を通じて地道に支援することで、クラブの運営費や強化費に直接貢献できます。
共同の取り組み
NTTドコモとジャパンラグビーリーグワンは今後も事業共創パートナーとして、共同でマーケティング活動を展開し、さらにラグビーファンの拡大を目指します。これにより、より多くのファンとクラブとの距離が縮まることが期待されます。
まとめ
「リーグワン推しクラブ応援キャンペーン」は、ラグビーファンにとって魅力的な新たな支援のスタイルを提供します。この機会に、応援したいクラブを設定して、普段のお買い物で彼らをサポートしてみてはいかがでしょうか。詳しい内容は、特設サイトで確認できますので、ぜひアクセスしてみてください。