2050年を見据えた技術革新の場、地方自治情報化推進フェア2026
2026年10月27日と28日の2日間、千葉県の幕張メッセで「地方自治情報化推進フェア2026」が開催されます。このイベントでは、地方公共団体向けの最新情報システムが一堂に会し、過去最多となる145社が出展。入場は無料ですが、事前登録が必要です。参加者はオンラインで登録が可能で、詳細は公式サイト(https://fair.j-lis.go.jp)にて確認できます。
多様な企業が集結!
今年のフェアには、自治体DXやマイナンバーカードの活用に役立つ情報を提供する企業や団体が参加します。出展企業の数が増えたことで、来場者は様々な選択肢から最新のテクノロジーやサービスを体験することができるでしょう。
出展企業の情報は公式サイトに掲載されており、各社の導入事例や活用方法なども確認できます。これにより、来場前の準備として、参加者は興味のある企業に絞って訪問計画を立てることができます。
豊富な講演・セミナー
フェアでは、出展社によるプレゼンテーションの他に、専門家を招いた基調講演や、省庁によるセミナーも予定されています。この講演シリーズは、自治体DXや情報セキュリティに関する最新の知見を提供するもので、特に自治体職員にとって貴重な機会です。
また、先進的な取り組みを行っている地方公共団体の具体的な事例紹介も行われるため、実際の成功事例を参考にすることができます。セミナーの詳細や申し込みに関しては、事前に確認が必要です。
地方公共団体のニーズに応える相談コーナー
J-LIS(地方公共団体情報システム機構)では、来場者のニーズに応えるために、行政情報化に関する相談コーナーを設置します。このコーナーでは、専門家が直接来場者の質問に答え、具体的なアドバイスを提供します。
参加特典も!
来場者アンケートに回答した方には、マイナちゃんのオリジナルめじるしチャームなどの特典も用意されています。楽しみながら、新しい情報や技術に触れることができるフェアは、自治体職員にとってはもちろん、一般の来場者にも価値のある経験となるでしょう。
開催概要
- - 会期: 2026年10月27日(火)9:30~17:30、28日(水)9:30~17:00
- - 会場: 幕張メッセ 展示ホール1~3(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- - 主催: 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
- - 後援: 総務省、デジタル庁、全国知事会他
この機会に最新の自治体向け情報システムやデジタル技術を学び、自治体DXの最前線を体験してみてはいかがでしょうか?皆さんの来場をお待ちしております。