安心の子育て環境「mamaro」の始動
2026年7月31日、完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」が「かにファクトリー甲羅組」に新たに設置されます。この取り組みは、親子連れが安心して利用できる環境を提供することを目的としています。
「mamaro」とは?
「mamaro」は、主に授乳やおむつ交換、着替えといったベビーケアを行うためのスペースとして設計された個室です。畳1畳分ほどの広さで、可動式の設計が採用されています。利用者は、自分のニーズに応じてスペースを有効活用できます。また、この部屋はリモートで利用状況を把握できるスマートフォンアプリとも連動しており、リアルタイムでの状況確認や利用データの取得が可能です。
設置の背景と継続的な成長
Trim株式会社は、「よりよい子育て環境を提供する」というミッションのもと、人々が安心して育児を楽しむためのプロダクト開発を進めています。これまでに、全国で多くの店舗や公共施設、鉄道駅、公園などへの「mamaro」の設置が進み、2026年7月には累計1,000台の導入を達成する見込みです。これに伴い、利用回数は190万回を超え、ますます多くの家庭に支持されています。
設置の詳細
新たに設置される「mamaro™」は以下の機能を備えています。
- - 利用対象: 小さなお子様を連れた方(性別を問わず使用可能)、搾乳を行う女性
- - 室内設備: ソファやモニター、送風機、コンセント、体重計連携機能など
- - 大きさ: 高さ200.6cm、幅180.5cm、奥行91.2cm
この個室は、安全に施錠できるため、混雑した商業施設でも安心してご使用いただけます。性別を問わず利用できることから、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)や持続可能な開発目標(SDGs)を意識した設置も増えてきています。
Trim株式会社について
Trim株式会社は、2015年に設立され、横浜市中区を本社として運営しています。代表の長谷川裕介氏の下、育児に関連する様々なプロダクトを通じて、家族が健康で楽しい育児ライフを送れるようサポートすることに力を入れています。
詳しい情報は、
Trimコーポレートサイトでご覧いただけます。
まとめ
「mamaro」の設置は、かにファクトリー甲羅組を訪れる多くの親子連れにとって、安心できる育児環境をもたらすことになるでしょう。今後も、Trim株式会社の取り組みにぜひ注目してみてください。