箏フェスティバル2026
2026-08-19 11:25:17

二十五絃箏フェスティバルでギネス世界記録に挑戦!新たな感動をお届け

二十五絃箏フェスティバル〜ギネス世界記録への挑戦



二十五絃箏の制作35周年を記念して、特別なイベント「二十五絃箏フェスティバル〜100人100面の多絃箏で世界記録™︎に挑戦!」が、2026年9月6日(日)に東京で開催されます。このフェスティバルでは、国内外から集まった112人の奏者が一堂に会し、大迫力の演奏を披露します。

二十五絃箏の魅力とは


日本の伝統楽器である弦楽器、箏。その進化形が「二十五絃箏」です。1969年に二代 野坂操壽(惠子)によって開発され、従来の箏の13本の弦に7本を加えたことで、広い音域と豊かな音量を実現しました。二十五絃箏の音色は、これまでの邦楽の枠を超え、現代の音楽シーンでも注目されています。

三代 野坂操壽(小宮瑞代)実行委員長は、母である二代の意志を受け継ぎ、より多くの人々にこの楽器の素晴らしさを伝えるために日々活動しています。今年のフェスティバルは、より多くの人々に二十五絃箏の魅力を知ってもらう絶好のチャンスです。

ギネス世界記録への挑戦


このフェスティバルでは、最大の多絃箏アンサンブルとしてのギネス世界記録に挑戦します。演奏曲目には、作曲家でピアニストの吉岡菜月氏による新作『糸の宴』が選ばれ、世界的指揮者杉山洋一氏が導く中で演奏されます。112人の奏者たちによる圧巻の合奏は、二十五絃箏ならではの重厚で壮大な響きを楽しむことができます。

イベント詳細


  • - 開催日: 2026年9月6日(日)
  • - 場所: 東京 芸能花伝舎体育館(東京都新宿区)
  • - 観覧席: 限定50席(要事前申込)
- 観覧料: 2,000円

このイベントでは、世界記録達成の瞬間を体験できる貴重な機会となりますので、ぜひこの目撃者となってください!

二十五絃箏についての歴史


二十五絃箏は、1969年に二代 野坂操壽(惠子)によって開発され、同じく彼女が後に二十五絃箏を発表したものです。1991年の発表以降、箏の持つ音域を広げることを目的に、多くの作品が委嘱され、演奏会も多くの場所で行われてきました。特に、近年では邦楽だけではなく、様々な音楽ジャンルでの活躍も見られます。

フェスティバルの意義


フェスティバルを通じて、二十五絃箏の魅力を新たな世代へと伝えることが目的です。これまでの努力が実を結び、多くの方々の協力のもと、この壮大なイベントを実現させていきます。世界記録への挑戦に加えて、来場者には二十五絃箏のさまざまな側面を知ってもらい、一緒に感動を分かち合える場を提供したいと考えています。

二十五絃箏フェスティバルは、単なる音楽イベント以上のものです。日本の伝統を守り、新たな形で全世界に発信する重要な使命を担っています。ぜひ多くの皆様にご参加いただき、共に歴史的瞬間を共有しましょう。記憶に残る一日を、皆様とご一緒できることを期待しています!


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会社情報

会社名
二十五絃箏フェスティバル実行委員会
住所
東京都
電話番号

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