レバンガ北海道と北都システムの新たな挑戦
北都システム株式会社は、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」とのオフィシャルパートナー契約を締結しました。この契約により、スポーツの熱狂とITの創造力を掛け合わせた革新的な取り組みが始まります。
スポーツとITの融合による地域活性化
今回のパートナーシップの目的は、地域や企業、ファンとの強い関係を築き、北海道の未来をより豊かにすることです。北都システムは、「ITのチカラで、想いをカタチに」を合言葉に、社会やお客様のニーズに応えるソフトウェア技術を通じて、多様な課題解決に取り組んでいます。
レバンガ北海道も「バスケットボールで北海道に感動と笑顔を届ける」という理念を掲げており、地域に根ざした活動を広げています。2026-27シーズンからスタートする新リーグ「B.LEAGUE PREMIER」に向けて、レバンガはチームとしての挑戦を続けており、その成果はすでに見える形で表れています。たとえば、2024-25シーズンの平均来場者数は前年の1.15倍、5,378人という数字を達成しました。
地域の期待を背負って
北海道の多様なファン層を有するレバンガは、幅広い世代が集うホームゲームを通じて地域の活性化に寄与しています。新たなパートナーシップにより、スポーツとITを融合させた新しい形の地域貢献が期待されています。事業を通じて、北都システムとレバンガは共に北海道の熱気を生み出し、一人ひとりの笑顔や幸せを実現することを目指します。
会社概要
北都システム株式会社の本社は札幌市にあり、1994年の設立以来、地域に根ざしたITソリューションを提供しています。現在、社員数は200名、高橋直樹氏が代表を務めています。事業の一環として、地域の過疎化や少子高齢化といった課題に対する解決策を模索し続けています。
北都システム公式サイトからも最新の情報をご確認いただけます。なお、今回の契約により、両者がどのように新しい価値を創造していくのか、その過程を楽しみにしているファンも多いことでしょう。
これからの北都システムとレバンガ北海道の取り組みは、地域の活性化だけでなく、社内外からの期待をも背負った大きな挑戦でもあります。今後もその成果がどのように形になっていくのか、目が離せません。