サリバテックの視察
2026-09-03 10:53:11

栃木県商工会議所がサリバテックの視察を実施 – 健康経営推進の一環として

株式会社サリバテック、栃木県商工会議所の視察を受け入れ



2026年8月27日、株式会社サリバテックは、栃木県内の商工会議所関係者による「令和8年度 前期経営指導員等県外先進地調査研修会」の視察を受け入れました。この研修会では、参加者が当社の事業概要や革新的な検査技術について学ぶことを目的としていました。

視察の目的と背景



栃木県商工会議所では、企業の福利厚生制度の強化や健康経営の普及に力を入れています。特に、アクサ生命保険との連携により、だ液を用いたがんリスク検査「サリバチェッカー」の導入を決定しました。この検査が企業の持続的な成長にどのように役立つかを理解するために、県外の先進地の視察が重要視されています。

この研修会の中で、参加者は「サリバチェッカー」を開発した当社の施設を訪れ、検査技術の実態を体感しました。特に、AIやメタボローム解析を活用した最新の検査手法についての説明は、多くの関心を集めました。

サリバテックの取り組み



株式会社サリバテックは、山形県鶴岡市に本社を構え、健康経営の推進を目指し、がんリスク検査の開発と普及に取り組んでいます。今回の視察には、栃木県内の9つの商工会議所から15名が訪問し、当社の検査技術やその背景にある研究開発の取り組みについて学ぶ機会が設けられました。

当社が拠点を置く鶴岡サイエンスパークは、慶應義塾大学先端生命科学研究所を中心とした産学官連携による最前線の研究開発が行われています。この地域の研究成果が、具体的な社会実装にどのように結びついているかを見学することは、参加者にとって非常に貴重な体験となりました。

研修会の内容



視察当日は、当社の事業概要に加え、AIを利用した検査技術に関する特別講義も行われました。「サリバチェッカー」に関しては、だ液中の代謝物を分析しがんリスクを評価する流れについて詳細な説明がありました。この検査は、特に男性は膵がん、肺がん、胃がん、大腸がん、口腔がんの5つに、女性はこれに乳がんを加えた6種類のがんリスクを同時に評価できるよう設計されています。すでに11万人以上がこのサービスを利用しており、その信頼性も証明されています。

ひとたびの健康経営への提案



在宅勤務が増加する中、企業の従業員の健康維持がますます重要視されてきました。サリバテックは、「健康経営推進に寄与する」ことをミッションとして掲げ、今後も商工会議所や地域の団体との連携を強化していく方針です。視察に参加した皆様には、サリバテックの取り組みが企業の持続的な成長にいかに寄与するかを理解していただけたのではないでしょうか。

さらなる社会実装に向けて



サリバテックでは、グローバルな推進力を持って健康経営の重要性を広め、地域経済の活性化に貢献することを目指しています。今後もがんリスク検査を通じて職場の健康づくりを支援し、各企業が健康経営を推進するための技術的な支援を行っていきます。

私たちの目指す未来は、かけがえのない「いのち」と「からだ」を守ることです。これからも、さまざまな企業と共に、この価値を広げていく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社サリバテック
住所
山形県鶴岡市覚岸寺字水上246‐2鶴岡メタボロームキャンパスD16
電話番号
0235-64-8542

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