エシカルな美味しさ「ご当地くだものフルーチェ」登場
2026年1月12日(月・祝)に、ハウス食品株式会社から"ご当地くだものフルーチェ"シリーズの新商品として、「北海道産富良野メロン」ピューレ使用のフルーチェが登場します。この商品の魅力は何と言っても、北海道富良野のメロンの濃厚な甘さを封じ込めたその風味です。
風味を最大限再現
本製品は、北海道で生産された富良野メロンのピューレを3%配合しており、メロンの魅力を余すところなく楽しむことができます。その香りはまるで生のメロンのようであり、地元の市長や職員の皆さんにも試食していただき、好評をいただいています。とは言え、果肉は含まれていないので、甘さだけをシンプルに味わえます。
産地を応援する取り組み
この商品の購入は、ただの美味しさに留まらず、社会的意義も伴います。売上の一部は、北海道富良野市へ寄付され、この地域のメロン生産の振興に役立てられます。一つの製品につき1円が寄付され、地元の農家を支援する活動尽くしです。
他のご当地くだものフルーチェ
これまでに販売された他の商品にも注目が集まっています。2025年には福島県産あかつき桃、瀬戸内広島レモン、そして山梨県産シャインマスカットがラインナップに加わっており、いずれも産地応援のための寄付が行われています。今後も新たなフレーバーの展開が期待されます。
開発へのこだわり
フルーチェの開発担当者は、北海道出身ということもあり、特に富良野メロンへの思い入れが強く、何度も現地を訪れて試食を重ねました。その飽くなき探求心から、生のメロンの香りと甘さを再現するために、様々な品種のメロンを比較しました。そして、メロンの持つ「濃厚な甘み」と「はちみつのような華やかな香り」に注目し、最高の製品を目指しました。
50周年を迎えるフルーチェ
フルーチェは、1976年に誕生し、2026年で50周年を迎えます。その間、親子で楽しめるデザートとして、長年親しまれてきました。手軽に美味しいデザートを提供するという理念のもと、フルーチェは時代に合わせて進化を続けています。
美味しさと社会的意義
「ご当地くだものフルーチェ」シリーズは、ただのデザートではなく、地域の農業を支援するという新たな形のデザートの楽しみ方を提供しています。美味しいものを食べながら、生産地を応援できるとあって、食卓に彩りを添えるだけでなく、地域にも貢献できるのです。これからも、エシカルな選択を通じて、もっと多くの人にこの美味しさを届けたいと思います。
製品概要
製品名:ご当地くだものフルーチェ<北海道産富良野メロンピューレ使用>
内容量:150g
価格:税別236円
発売日:2026年1月12日(月・祝)
※この商品の購入が、メロン生産振興の拠点となることを願っています。
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