電通報創刊80周年記念展示「電通報が見た『時代』80年」
2026年11月6日(金)から11月28日(土)まで、東京都港区のアドミュージアム東京で「電通報が見た『時代』80年」の展示が開催されます。この展示は、株式会社電通と株式会社電通コーポレートワン、そして公益財団法人吉田秀雄記念事業財団が共催し、戦後から現代までの80年を振り返る内容となっています。
展示の目的と内容
この特別展示では、戦後間もない1946年から現代に至るまでの様々な時代を6つに分け、それぞれの時代における生活者の暮らしの変化や、創出されたアイデア、広告、マーケティングの工夫を紹介します。展示を通じて、「どんな時代にも、そこにはクリエイティビティがあった」というメッセージが伝えられます。
来場者は、戦後まもない物資が不足していた時代の発想から、AIが身近になった現代に至るまで、人々や企業が生み出したアイデアに触れることができ、過去の創意工夫を学ぶことができます。
開催概要
- - 会期: 2026年11月6日(金)〜11月28日(土)
- - 開館時間: 12:00〜18:00(休館日: 日曜日・月曜日)
- - 会場: アドミュージアム東京ライブラリースペース(東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 B1F)
- - 入場料: 無料
- - 特典: 展示内容をまとめた図録を無料で配布
この展示は、過去のアイデアやクリエイティビティを現代に生かすための重要な機会となります。さらに、来場者は自由にライブラリー資料を閲覧できるため、広告やマーケティングに関する貴重な情報も手に入れることができます。
展示の詳細
入場者は、屏風で仕立てた年表を通じて各時代の出来事や商品、文化の変遷を見て回ることができます。この年表には、電通報が提示する各時代のクリエイティビティのテーマが添えられ、生活者の暮らしの変化を反映したアイデアや工夫が紹介されます。展示を観ることで、来場者は自身の生活とクリエイティビティの関係を考えるきっかけとなるでしょう。
アドミュージアム東京について
アドミュージアム東京は、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団が運営し、2002年に開館、2017年に全面リニューアルされました。江戸時代から現代に至る広告に関する資料が約33万点収蔵されており、広告やマーケティングに関する書籍やデジタルアーカイブの閲覧も可能です。今まで200万人を超える来館者がこの場所を訪れています。
この特別展示を通じて、今後のクリエイティビティに思いを馳せる良い機会となること間違いありません。あなたもぜひ足を運んで、過去の発想と今後の展望を体験してみてはいかがでしょうか。