2026年日本さかな検定:魚食文化を楽しむイベントがオンラインで開催
概要
一般社団法人日本さかな検定協会が、2026年11月3日から9日に「日本さかな検定」をオンラインで実施します。この検定は、魚介類に関する知識を問うもので、魚食文化の魅力を再発見することを目的としています。
日本さかな検定の歴史
日本さかな検定(愛称:ととけん)は、2010年にスタート以来、全国でさまざまな方々が挑戦してきました。コロナ禍の影響を受けて2022年からはオンライン形式で再出発し、あらゆる世代が参加できるようになりました。これまでに3万7千名以上のさかなファンが受験しています。
意義と目的
この検定は、受検者が家庭や職場、学校などで「魚の語り部」となり、日本の魚食文化を未来へ繋げていくことを期待しています。日本人の食文化に根付いた魚の知識を広めることで、さらなる食の楽しさを伝えようという試みです。
受検の特徴
全級受検期間を1週間延長!
今年の開催では、3級から1級までのすべての級の受検期間が延長され、11月3日10時から11月9日12時までの7日間、好きな時間に受検できます。多忙な方でも参加しやすくなりました。
2級・1級併願可能
特に注目すべきは、1級および2級の併願が可能な点です。2級の認定番号を持っていない方も1級を受検できるため、1級認定のチャンスが広がっています。
新たなガイドブックも登場
さらに、2026年7月1日には「ととけん公式ガイドブック」が発売されます。全国の魚食文化を網羅したこのガイドブックは、3級から1級までの受検者に役立つ情報が満載です。
受検詳細
- - 検定開催日時: 2026年11月3日(祝)〜11月9日(月)
- - 開催方式: 在宅オンライン受検
- - 申込締切: 2026年10月20日 12時
受検資格
3級および2級は、魚に興味がある方ならどなたでも受検可能。年齢や経験は問われません。3級から1級まで、幅広い世代の方に楽しんでいただける内容になっています。
各級の内容
- - 3級(初級): 魚に触れる初めての機会として、魚への親しみを深めることを目的としたレベル
- - 2級(中級): 魚好きな一般の方や、水産業界での知識を深めたい方
- - 1級(上級): 魚食文化に関する広範な知識を求める方
まとめ
2026年の日本さかな検定は、オンライン形式で手軽に参加できる絶好の機会です。魚食文化をさらに深めたい方、家庭や友人とともに楽しむサポート役を目指す方は、ぜひ参加してみてください。