和風スパゲッティの名店「壁の穴」が大感謝祭を開催!
和風スパゲッティのパイオニア、「壁の穴」が毎月恒例の大感謝祭を2024年1月20日(火)に実施します。この日、特別価格550円(税込)で提供されるメニューには、壁の穴風ナポリタン、伝説のミートソース、辛子明太子と高菜のスパゲッティがラインナップされ、ファンにとっては見逃せないイベントです。
壁の穴の歴史
「壁の穴」のストーリーは1953年に遡ります。当時、創業者成松孝安氏は東京都中央区に「Hole in the Wall」として店舗を開店し、日本のスパゲッティ文化の先駆者と称されました。成松氏は、スパゲッティに和の食材を融合させることで、独自のスタイルを確立。以来、200種類以上のスパゲッティを考案し、特に「たらこスパゲッティ」の発祥の地として知られています。
創業当初から、成松氏は顧客とのコミュニケーションを重視。試食を通じて、茹で時間やトッピングを調整し、客の好みを反映させた料理を提供してきました。この姿勢が、今日まで続く「壁の穴」の評判を築き上げたのです。
大感謝祭のメニュー
今回の大感謝祭では、特に人気のあるメニューが特別価格で提供されます。
特製のソースと新鮮な具材を使い、他にはない一味違うナポリタンを楽しめます。
野菜と肉の素材の旨みを引き出し、丁寧に調理されたこのミートソースは、シンプルながらその深い味わいが魅力です。
- - 辛子明太子と高菜のスパゲッティ:550円(税込)
ピリ辛の明太子と高菜の組み合わせは、食べる者を虜にするオリジナルメニューです。
どの料理も、和風スパゲッティを堪能するには最適な選択となっています。
リブランディングに向けて
2025年には、「壁の穴」のリブランディングを予定しています。「Japanese Spaghetti」を冠した新しいロゴが誕生し、現代の食のトレンドを取り入れたメニューに刷新することが期待されています。ただし、伝統的な和風スパゲッティの魅力はそのまま残し、あらたな世代へのアプローチを強化します。特に、ニンニクを使用した新メニューや、混ぜる楽しさを追求した料理が登場予定です。
まとめ
和風スパゲッティの元祖「壁の穴」は、今後もその伝統を守りつつ新たな挑戦を続けていきます。1月20日の大感謝祭は、既存のファンだけでなく、新しいお客様にも楽しんでいただける絶好の機会です。ぜひ、お近くの「壁の穴」店舗を訪れ、この特別な日をお楽しみください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
実施店舗
- - 渋谷道玄坂本店
- - ヨドバシ池袋店
- - 自由が丘店
- - 玉川高島屋店
- - 千葉そごう店
- - そごう横浜店
- - そごう大宮店
- - 梅田HEPナビオ店
各店舗での詳細情報や最新メニューは、公式ウェブサイトをご確認ください。