法人向け新サービス
2026-02-27 15:40:34

GMOあおぞらネット銀行、法人向けソリューション開発計画を策定し新たなサービス展開へ

背景と目的



GMOあおぞらネット銀行は、2018年7月に事業を開始以来、テクノロジーを基盤とし顧客に便利なサービスを提供しています。特に法人顧客向けのサービスに注力することで、2025年には東京商工リサーチと帝国データバンクの調査で「メインバンク増加率No.1」を獲得しました。

この成功を受けて、同社はさらなる成長を目指して2026年度上期に「法人のお客さま向けソリューション開発計画」を策定。この計画に基づき、法人向けサービスの充実を図り、お客様のビジネス成長を広く支援することを目指します。

2026年度上期のソリューション開発計画



第1四半期の取り組み


1. AIによる口座開設審査の導入
法人顧客の口座開設プロセスにおいてAI技術を活用し、特にスタートアップ企業にとって重要な迅速な審査を実現します。これにより、創業者は本業に集中できる環境が整います。

2. 請求書管理・支払サービスに「カード払い」機能の追加
2026年春からGMOペイメントゲートウェイとの連携により、請求書にカード払いを加えます。これにより、支払いの選択肢が増え、事業者は資金繰りを柔軟に管理できるようになります。

第2四半期の展望


1. 業界最安値の給与振込サービス
企業の経理コスト削減とDX推進に寄与するため、低コストでの給与振込サービスを提供します。企業・従業員双方にとっての利便性向上を図ります。

2. 次世代キャッシュマネジメントサービスの提供
企業の成長に合わせて機能を拡張できるシステムを導入し、初期投資を最小限に抑えつつ、効果的なキャッシュフロー管理を実現します。

3. 新しいビジネスローンサービスの提供
中小企業向けのオンライン完結型のビジネスローンを導入し、柔軟な資金調達を支援します。これにより、事業者の経営効率が向上します。

4. ファクタリングサービスの導入
インターネットバンキングから利用可能なファクタリングサービスを提供し、煩雑な手続きを排除したシームレスなサービスを実現します。

5. 請求書発行・入金管理のDX推進
請求書管理サービスをアップデートし、発行から入金管理までを統一して行えるようにします。これにより、経理業務の効率化が期待されます。

開発力の強み



GMOあおぞらネット銀行では、スタッフの約40%がエンジニアで、内製化されたシステム開発が強みとなっています。生成AIの導入も含め、高いITリテラシーを持つ人材が揃い、迅速なソリューション開発が可能です。

今後もこの組織力を活かし、法人顧客のビジネス成長を支援するため、新たなサービスを展開していくことで、さらに信頼される金融機関となることを目指します。これにより、顧客に選ばれ続ける銀行としての地位を維持し、成長し続けることが期待されます。

このような取り組みを通じて、GMOあおぞらネット銀行は法人顧客の経済的活動を強力に支え、商業界全体の成長に寄与するでしょう。


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会社情報

会社名
GMOあおぞらネット銀行株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
電話番号

トピックス(経済)

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