日本を代表するミクスチャーロックバンド、FLOWが、その名を世界に知らしめるべく行っていた約1年にわたるワールドツアー「FLOW WORLD TOUR “NARUTO THE ROCK”」を11月6日に終了しました。このツアーでは、47都市での48公演を巡り、約62,000人以上の観客を動員。特に印象深いのは、マレーシア・クアラルンプールでのフィナーレで、多様な国のファンが一同に会する中での圧巻のパフォーマンスです。
クアラルンプール公演では、当日の午後8時にスタートし、代表曲「GO!!!」「GOLD」を含む全15曲が披露されました。観客が一緒に合唱し、KEIGOボーカルに呼応して全体が一つになる瞬間は、まさに感動の極みです。「ここにいるみんなが仲間だ!ありがとう!」と叫ぶ彼の声は、国や言語の壁を乗り越えた強いメッセージとなりました。最後の曲「Sign」では、次回のワールドツアー「FLOW WORLD TOUR 2027」の開催とともに、オリジナルアルバム「ONCE IN A CENTURY」の発売も発表されました。
新アルバムとこれからの展望
FLOWの新フルアルバム「ONCE IN A CENTURY」は、2026年11月26日に発売予定。アニメとの親和性が高い彼ららしく、アニメやゲーム関連の楽曲に加え、本作のために新たに書き下ろされた楽曲が収められています。また、このアルバムは「100年に一度の“26(フロウ)の年”」の集大成として、多くのファンが楽しめるコンテンツが詰まっています。さらに、特別限定盤には、ファンに嬉しいグッズも同梱されるとのこと。これから2027年にかけてのツアーは、新アルバムの収録曲を含め、アニメファンの心を再び熱くさせる旅となることが期待されています。
これからも目が離せない
FLOWの全国ツアーは2027年1月29日の東京公演を皮切りに、さらなる国際的な活動が広がります。この新しいツアーは、ファンにとって特別な思い出を提供することでしょう。彼らの活動は音楽の可能性を広げ続けており、これからも多くのファンと共に歩んでいく姿を見逃せません。「ONCE IN A CENTURY」とともに、新たな音楽の旅へと踏み出すFLOWの今後に注目です。