地域密着の新たな一歩!ネクステージが送迎車を寄贈
2026年3月26日、株式会社ネクステージが三河ベイフットボールクラブが運営する「西尾ゆめの杜児童クラブ」へ、子どもたちのための送迎車を寄贈しました。この取り組みは、地域に密着した企業の社会貢献活動の一環であり、地域社会との関係を深める大きな一歩となっています。
寄贈式の様子
寄贈式は、ネクステージ刈谷店で行われ、同社の店舗長・中森悠太様、広報室の酒井啓資様、渡邊美佳様が出席しました。また、三河ベイフットボールクラブから代表取締役社長の佐々木賢二様も参加し、児童クラブの館長・原正之様やマネージャー・前田京子様、児童たちも共にお祝いしました。式では、ネクステージから送迎車の目録が手渡された後、実際の車両のお披露目が行われました。子ども代表から感謝の言葉が述べられ、参加者全員で記念撮影を行いました。
子どもたちとプロの技術に触れる
寄贈式の後、児童クラブの子どもたちは、ネクステージ刈谷店内の見学を通じて、普段目にすることができないコーティングや修理の技術を学ぶ貴重な経験をしました。プロの現場を直接見ることで、子どもたちの目は輝き、将来自分たちもこうした仕事に挑戦したいという夢を膨らませるきっかけとなったようです。
企業理念の実現へ
ネクステージ広報室の酒井啓資様は、「この送迎車の寄贈は、弊社が企業理念として掲げている『みんなに愛されるクルマ屋さん』を実現する活動と考えています。地域の皆様に寄り添える事業体制を築くことが重要です」とコメントしました。また、FC刈谷様との関係をより深め、三河エリアにおいて一緒に地域貢献を進めていきたいとの思いを語りました。
子どもたちの成長を見守る
三河ベイフットボールクラブの代表取締役社長・佐々木賢二様は、「この度は、株式会社ネクステージ様から温かいご支援をいただき心より感謝申し上げます。送迎車を寄贈いただいたことで、子どもたちの活動の幅が広がります。これからも安全で笑顔で過ごせる環境づくりを目指して運営に励んでまいります」と、感謝の気持ちを語りました。
このように、地域に根差した企業の取り組みが、未来の子どもたちにとって安全で豊かな環境を提供する大きな力となることを期待しています。今後の活動に注目が集まります。