グロービス杯2026
2026-06-30 15:30:43

第11回グロービス杯世界囲碁U-22が韓国棋士の優勝で幕を閉じる

第11回グロービス杯世界囲碁U-22が開催



2026年6月26日から28日にかけて、東京の日本棋院本院にて「第11回グロービス杯世界囲碁U-22」が開催されました。この国際棋戦は、22歳以下の才能ある若手棋士たちが競い合う一大イベントであり、今回の大会には世界各国から16名が参加しました。

大会の概要


グロービス杯は、2014年に創設された若手棋士向けの国際大会であり、日本国内で唯一の男女が参加できる世界棋戦でもあります。新型コロナウイルスの影響で3年間の休止を経て、再開されたこの大会は、今後の囲碁界における国際交流や棋士の成長にとって重要な一歩となります。出場棋士は日本、韓国、中華台北、欧州、北米、アジア・オセアニアから選ばれ、全16名が参加しました。

優勝の金丞求四段


大会の結果は韓国勢が圧倒的な強さを見せつけました。韓国の金丞求四段が優勝、準優勝には権孝珍七段、そして3位には金昇珍七段が入賞しました。この結果、韓国勢はトップ3を独占することに成功しました。

日本から唯一準決勝に進んだ酒井佑規七段は、権孝珍七段に敗れましたが、3位決定戦では金昇珍七段に惜しくも敗れ、最終的には4位となりました。日本の若手棋士たちも健闘しましたが、やはり国際大会では強い韓国勢に対して課題が残る結果となりました。

選手たちの活躍と今後の展望


大会には多くの期待が寄せられ、若手棋士たちが自己の成長を誓いあう姿が印象的でした。グロービス杯は、棋士たちが国際舞台で対戦する貴重な機会を提供し、囲碁文化の国際的な発展にも寄与しています。これからも、このような国際交流の場が増えることを期待したいところです。

まとめ


第11回グロービス杯世界囲碁U-22は、韓国勢の強さを示した大会となりましたが、日本の若手棋士たちもその中で奮闘を見せました。グロービスはこれからも囲碁という知的な競技を通じて、さまざまな国との交流を促進し、新たな才能の発掘に努めることでしょう。今後の活躍に期待がかかる若手棋士たちの成長を見守りたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社グロービス
住所
東京都千代田区二番町5-1住友不動産麹町ビル
電話番号
03-5275-3900

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