ひたち海浜公園のネモフィラ
2026-04-24 20:17:46

国営ひたち海浜公園のネモフィラが絶景の見頃を迎えます

国営ひたち海浜公園のネモフィラが見頃を迎えました



茨城県のひたちなか市に位置する国営ひたち海浜公園では、春の風物詩として知られるネモフィラが、今年も美しい青の世界を展開しています。この場で特に人気の「みはらしの丘」は、540万本ものネモフィラが咲き誇り、その光景は訪れる人々を魅了しています。

見頃延長のお知らせ


今年度のネモフィラの見頃期間が1日延長され、満開は4月26日(日)までとなります。また、見頃の後半も5月1日(金)まで続く見込みです。この大型連休の前半には十分に美しい花々を楽しむことができる見通しです。5月2日以降は花の数が徐々に減少し、少し寂しい「なごり花」としての姿を楽しむことができるとのことです。

ネモフィラの魅力


ネモフィラは、ムラサキ科に属する一年草で、北アメリカが原産地です。高さは約10〜20cmに成長し、直径2〜3cmの小さな青い花を咲かせます。その美しい色合いから和名の「瑠璃唐草」と名付けられ、葉の形状も特徴的で唐草模様を彷彿とさせます。また、英語では「Baby blue eyes」と呼ばれており、花の形状が赤ちゃんの無垢な青い瞳を連想させることに由来しています。

ネモフィラの開花状況


現在のネモフィラの開花状況は、ピークが4月16日から26日の間とされ、見頃は4月11日から5月1日までと予想されています。今年で植栽から25年目を迎えるネモフィラは、約4.2ヘクタールの面積に530万本が植えられており、その圧巻の景色はまさに絶景と言えます。

デジタルコンテンツの提供


今年の春に撮影したネモフィラの映像も公開されており、メディア各社への映像提供も行われています。ドローンや地上からの映像が、花々の美しさをより引き立てており、訪れる価値は十分です。

楽しいアトラクションと癒しの空間


国営ひたち海浜公園は、ネモフィラ以外にも多彩な花々を楽しむことができる自然豊かな公園です。春にはスイセンやチューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏にはヒマワリやジニア、秋にはコスモスやコキアなど、四季折々に様々な花が見られます。さらに、100メートルの高さから景色を一望できる大観覧車やジェットコースターなどのアトラクションも充実しています。

公園内では、林間アスレチックやバーベキュー広場なども整備されており、ピクニックやスポーツ、アクティブに過ごすことも可能です。様々な遊び方ができるため、家族や友人と一緒に素晴らしい時間を過ごすことができます。

環境とアクセス


国営ひたち海浜公園はアクセスも良く、茨城県ひたちなか市に位置します。心地良い春を感じながら、ネモフィラの美しい景色を楽しんでみませんか。自然の中でリフレッシュし、旅のひと時を満喫するのにぴったりな場所です。

公園の詳細情報は、公式ホームページやSNSで随時更新されているので、訪問前にチェックすることをおすすめします。美しい花々が皆さんをお待ちしています。


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会社情報

会社名
一般財団法人 公園財団
住所
東京都文京区関口1丁目47番12号江戸川橋ビル2階
電話番号
03-6674-1188

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