日本最大級のピックルボール大会、「第2回 PJL BURGER KING® CUP」が開催決定
一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJL)は、2026年10月11日から14日の4日間、東京の有明テニスの森インドアコートで「第2回 PJL BURGER KING® CUP」を開催します。この大会は、国内外から800名以上の参加者を迎える大規模なチーム戦イベントです。特に注目すべきは、賞金・賞品総額が1,000万円を超えることです。これは日本のピックルボールシーンにおいて特筆すべき出来事です。
大会の規模と目的
今大会は、2026年6月に公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)の承認を受けたPJLが初めて実施するフラッグシップイベントとして位置付けられています。昨年の第1回大会は608名が参加し、アメリカや台湾、中国、韓国などから選手が集まりました。今年はさらなるスケールアップが期待され、多様な人々が競技を通じて交流できる場を提供します。
賞金・賞品の魅力
大会では、1,000万円以上の賞金・賞品が用意されており、これは国内で行われるピックルボール大会として最大級の規模です。参加者は、プロ選手から一般の愛好者まで様々です。ピックルボールの楽しさを体験しながら、勝利を目指して熱戦を繰り広げます。この大会が日本におけるピックルボールの成長を象徴するものとなることでしょう。
グランドスラムパートナー契約
2026年7月には、Sansan株式会社、三井不動産株式会社、ケネディクス株式会社とのグランドスラムパートナー契約が締結されました。これにより、各社は日本代表の強化や競技の普及を支援し、ピックルボール文化の発展を後押しします。また、これらの企業と連携して、より広範な取り組みを行い、多様なニーズに応えるイベントを展開していきます。
特別なイベント
大会最終日には、Sansanが推進するプロジェクト「PXリーグ」とのコラボレーションにより、特別なプロカテゴリーが設けられます。このプロカテゴリーには、国内トップ選手と共に海外のトッププレイヤーも参戦し、夢のコラボレーションマッチが実現します。
さらに、企業カテゴリーも盛り上がりを見せています。三井不動産との連携により、国内最大級の企業対抗リーグ「企業対抗ピックルボール &BIZ CUP」が開催され、130社が参加予定です。この大会を通じて、企業がピックルボールを通じて交流する機会が増え、多くの人々がこのスポーツの魅力を体感できるでしょう。
日本の新しいスポーツ文化の創造
PJLが目指すのは、年齢や競技レベルを問わず、さまざまな人々が一堂に会し、交流し、応援し合うことで、ピックルボールによる新たなつながりを生むことです。この大会は、ピックルボールを通じて日本の新しいスポーツ文化を育む一助となることでしょう。
大会概要
- - 大会名: 第2回 PJL BURGER KING® CUP
- - 開催日: 2026年10月11日(日)〜14日(水)
- - 会場: 有明テニスの森 インドアコート
- - 主催: 一般財団法人ピックルボール日本連盟
- - カテゴリー: 一般、企業、プロカテゴリー
- - 参加人数: 800名以上を予定
- - エントリー受付開始日: 2026年7月25日(土)午前10時
参加申し込みや詳細については、
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