Sansanが新たなピックルボールの時代を切り開く
2026年より、Sansan株式会社が主導する国内初のピックルボール育成プロジェクト「Pickleball X」の第3期が始まります。今回は、特に企業チームオーナー制の団体リーグ「PX LEAGUE」を新設。これは、ピックルボールの普及と選手育成をより一層推進する画期的な取り組みです。
PX LEAGUEの設立背景
Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、ピックルボールの魅力を日本のスポーツ界に広めてきました。しかし、日本のピックルボール界には、世界大会での活躍が求められる現状があります。国際舞台での競技力を上げるため、若手選手の育成を行い、着実に結果を出している選手たちがいる中、「PX LEAGUE」はその次のステップとなります。
具体的な内容
PX LEAGUEでは、企業がチームオーナーとして参加し、スタッフや選手ともにスピリットや目標を共有しながら競争を楽しむことを目指します。これにより、スポーツを通じたブランドの価値向上や組織の活性化が図れ、さらにはビジネスチャンスの創出に繋がることを期待されています。企業と選手、観客の新たな交流の場としての役割も担います。
リーグの形式と選手募集
PX LEAGUEは男女混合の6チームで構成され、それぞれのチームには男性3名、女性3名が所属します。試合形式としては女子ダブルス、男子ダブルス、男子シングルス、女子シングルス、ミックスダブルスの5種目が行われます。全員が必ず出場するルールを設けており、チームワークを重視した運営が行われます。リーグは2026年10月から2027年4月まで7カ月の期間で、東京都豊島区の「Sansanピックルボールコート池袋」を主会場に実施されます。
参加選手の募集は2026年8月10日から23日まで行い、9月12日のドラフトでチーム編成が決定します。過去には延べ300名が応募した実績があり、期待の若手選手たちが集まることでしょう。コーチには、米国の元チャンピオンであるダニエル・ムーア氏と、日本代表として活躍した藤原里華氏が名を連ねています。
チームオーナー企業の紹介
PX LEAGUEには、以下の企業がチームオーナーとして参加しています。
- - 株式会社アシックス/ASICS Sevens
- - グローブライド株式会社/GLOBERIDE TEALS
- - Sansan株式会社/Sansan Passions
- - 株式会社TBSテレビ/TBS Lucky Cats
- - トランスコスモス株式会社/transcosmos NEXUS
- - 株式会社メルカリ/Mercari Pickleball Club
今後のスケジュール
以下のスケジュールで進行していきます:
- - 8月10日(月)〜23日(日):選手応募受付
- - 9月12日(土):ドラフト開催
- - 10月14日(水):第1節開催
Sansanの取り組みと今後の展望
Sansanは2024年からピックルボールの普及活動を本格化。実績として、企業交流会や大会運営を通じて交流の場を提供しています。「Sansanピックルボールコート池袋」の開設や、国際大会への協賛など、ピックルボールが日本に根付く環境を整えています。今後は「PX LEAGUE」を通じて、競技レベルの向上とともにピックルボールの文化的な定着を目指します。
お問い合わせ
「Pickleball X」の詳細については、公式HPをご確認ください。
E-mail:
[email protected]
公式サイト:
Sansan公式サイト
この新しい取り組みが、ピックルボール界に旋風を巻き起こすことを期待しています。