最新技術が集結!「第2回スマート工場EXPO」でDXを実現する
2026年5月、インテックス大阪で開催される「第2回[関西]スマート工場 EXPO」にて、株式会社東陽テクニカが出展します。この展示会では、製造業向けの最新技術が一堂に集まり、特にIoTやAIを活用した遠隔監視や予兆保全技術が注目されています。デジタルツインや自動化技術を駆使した生産管理システムなど、産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けたソリューションが展開されます。
DX推進をサポートするソリューション
東陽テクニカは、ブース番号K46-5(6号館A)にて、振動および油分析を通じた機械設備の状態監視と予兆保全を提案します。特に注目の製品として、ワイヤレスセンサーシステムと油中粒子計測器「PI-1000」があります。これらの製品は、製造現場において高精度なデータ取得を可能にし、設備の稼働状態をリアルタイムに把握することで、より効果的なメンテナンス設計が可能になります。
ワイヤレスセンサーシステム
このシステムでは、振動や温度を高精度でワイヤレスで計測することができ、最大25.6kHzという高サンプリング周波数によるデータ取得が特徴です。加えて、エッジコンピューティング技術を採用し、現場でデータを処理しながらリアルタイムにFFT解析を行うことも可能です。これにより、ワイヤレスセンサーを設置するだけで、設備の詳細なデータが見える化され、問題の早期発見につながります。
油中粒子計測器「PI-1000」
この計測器は、機械設備や部品に使用される潤滑油中の摩耗粉を計測することに特化しています。5~150µmの粒子サイズの計測ができ、異常の兆候を早期に発見することが可能です。特に、振動による異常が露見する前に状態監視を行うことで、予防保全の観点からの対応が実現します。独自技術による脱泡装置とオイルポンプを備え、無人での長時間計測を行えることから、効率的なメンテナンスを実現します。
展示会の詳細
展示会は2026年5月13日(水)から15日(金)までの3日間、インテックス大阪で行われます。時間は毎日10:00から17:00まで。展示会の公式サイトで詳細が確認でき、出展者情報や展示製品の情報も掲載されています。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
会社概要
東陽テクニカは、脱炭素やエネルギー分野をはじめとするさまざまな産業で最前線の測定技術を提供している企業です。自動運転やクリーンエネルギーの分野においても、特に注目されています。最新技術の追求や新規事業投資を通じて、国内外における事業の拡大を目指し、安全で環境に優しい社会の実現に貢献しています。会社の詳細は公式ウェブサイトを訪問してください。
公式サイト:
株式会社東陽テクニカ