教育の未来を切り拓く!シャープがEDIX東京で魅せる先進技術と学びの形
2023年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトで開催される国内最大級の教育総合展「第17回 EDIX東京」に、シャープが出展します。「環境が変わる、学びが進化する。」をテーマに、同じく出展するDynabook株式会社と連携し、教育市場向けの新たな端末やソリューションを提案します。
1. 学びが進化する~一人ひとりに寄り添う学び~ゾーン
教育現場での学習支援を実現するため、シャープはAI技術を駆使した辞書教材を提供します。中・高校生向けの「Brain+(ブレーンプラス)」では、AIが英文や古文の読解をサポート。さらに、大学生協事業センターが提供する「DICTOOL(ディクツール)」は、大学生向けの辞書ツールとして機能します。これに加えて、Dynabook社の高い堅牢性と使いやすさを兼ね備えた学習用端末が、各種教材を実際に体験する機会を提供します。
STEAM教育を通じて未来を育む
シャープは、STEAM教育を推進するために、モバイル型コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」と生成AIを連携させたプログラミング学習アプリも展示。視覚や触覚を通じて学ぶ体験型学習も重要視し、VRグラス「Xrostella VR1(クロステラ ブイアールワン)」を使ったデモも行います。これにより、生徒たちが未来を創る力を育む手助けをします。
2. 環境が変わる~安心して過ごせる充実した環境~ゾーン
教育の場では、学びの内容だけでなく、環境も重要です。大空間で視認性の高いプロジェクターや、耐久性に優れた屋内用LEDディスプレイを通じて、情報掲示を行うソリューションを紹介します。さらには、ソーラー給電で完全ワイヤレス運用可能な電子ペーパーディスプレイ「ePoster」を参考出品し、校内での情報発信をサポートします。
衛生面と運用の利便性を追求
教育環境と衛生面への配慮も忘れません。生理用ナプキンディスペンサー「todokuto(トドクト)」や、学習環境を支えるプラズマクラスター技術を紹介し、校務スマホの一括管理が可能な「LINC Biz emm」を通じて、運用の効率化を図ります。
EDIX東京の詳細情報
本展示会の開催地は東京ビッグサイト東展示棟の1~3ホールで、シャープのブースは小間番号14-32です。出展内容や製品の詳細は、シャープの公式ウェブサイトやEDIX東京のページにて確認することができます。教育の未来を支える革新的な技術やサービスに、ぜひご注目ください。
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスの分野で多くの世界初・業界初の製品や技術を開発してきました。経営信条に基づき、生活や仕事に寄り添った独創的なモノやサービスを通じて、新しい文化の創造を目指しています。
EDIXやシャープに関する詳細な情報は下記リンクから確認できます:
未来の教育を見据えた革新が、今回のEDIX東京で体験できることを心待ちにしています。