中川運河の新ホテル
2026-03-03 12:58:22
中川運河を活用した新しい滞在を提案するホテルが誕生
中川運河を活用した新しい滞在をご提供
関西を拠点にした株式会社ホロニックが、2026年6月18日(木)に名古屋に新しいホテル「セトレ キャナル 名古屋」を開業します。このホテルは、同社にとって東海地区への初の試みとなり、過去の歴史を重んじながらも新たな文化を育む場所として注目を集めています。
開業の背景
「セトレ キャナル 名古屋」は、中川運河を利用した再開発プロジェクト「NAKAGAWA CANAL DOORS」を核に設立されました。本ホテルは、単なる宿泊施設ではなく、地域のストーリーや環境との関わりを体験できる“メディア”としての側面を持っています。中川運河は、名古屋の歴史的な物流の要所として知られ、そこに息づく文化や物語を活かし、未来へとつなげていく場を目指しています。
滞在体験の提案
本ホテルでは、過去と未来、日常と非日常が融合する独自の体験を提供します。客室は全24室、すべて運河ビューであり、デザインには地元愛知県の素材を使用しています。さらに、緑あふれる庭や水辺のテラスを通じて、都市にありながら自然とのつながりを感じることができます。
愛知県産の木材を利用したサウナや半屋外浴場では、自然の気配を感じながら、リラックスしたひと時を楽しむことができるでしょう。
セトレならではの価値
このホテルが大切にするのは「その土地らしさ」です。地域の生産者や文化との絆を大切にし、食や空間を通じて訪れる人々に名古屋の魅力をお届けします。レストランでは、地元の新鮮な食材を活かした料理が提供され、名古屋の食文化を感じながらのディナーが楽しめます。
複合施設としての役割
「セトレ キャナル 名古屋」は、水辺に新たな文化を創出する存在を目指しています。ホテルに限らず、レストランやカフェ、ワークスペースなども備え、多様な過ごし方を提供します。訪れる人々が自分自身に戻る時間を持つことで、豊かな交流が生まれる場となることが期待されています。
環境との共生
また、サウナは愛知県内の「アプデの森」から得られる木材を利用した“循環するサウナ”を取り入れています。この取り組みは森の再生を目的としており、サウナを通じて環境とのつながりを体感することができます。
生態系を尊重し、地域資源を活かした持続可能な滞在がここにはあります。
これからの展望
「セトレ キャナル 名古屋」は、地域との協力を重視し、新しい文化や交流の場を生み出す貴重な拠点として成長していく予定です。宿泊だけではなく、名古屋の新たな魅力を発信し続けるメディアとしての役割も果たすべく活動を続けていきます。
2026年のオープンに向けて注目が集まる「セトレ キャナル 名古屋」。地域の温かみ溢れる滞在体験をぜひご期待ください。
会社情報
- 会社名
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株式会社ホロニック
- 住所
- 電話番号
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