地域を照らすチャリティ
2026-01-30 12:24:44

地域支援に貢献する楓工務店のアップサイクル事業

楓工務店、アップサイクルを通して地域支援へ



奈良県奈良市に本社を構えるアイニコグループ株式会社の住宅ブランド「楓工務店」は、2025年10月26日に開催された「お客様感謝祭」において、特定非営利活動法人フードバンク奈良への寄付を目的としたチャリティ企画を実施しました。このプロジェクトでは、株式会社トポフィリが主催する「キャンドルカッププロジェクト」に参加し、売上金の一部を寄付する活動が行われました。

チャリティ企画の背景



この企画は、元侍ジャパンヘッドコーチの白井一幸氏のご縁がきっかけとなり実現しました。トポフィリが展開する「うつわ蘇生®」という技術を活用し、壊れた器を再生した作品「一隅に明かりを灯すキャンドルカップ」が販売され、その利益の一部がフードバンク奈良に寄付されるという仕組みです。「もったいない」を「ありがとう」に変えるこの活動は、食品ロス削減と地域支援の融合による新しい形の社会貢献を提案しています。

当日の様子



感謝祭当日には、多くのお客様が「一隅に明かりを灯すキャンドルカップ」に関心を寄せ、販売終了後には共感の声が多く寄せられました。このキャンドルカップは、壊れた器に新たな価値を与えるもので、使われなくなった物が地域に光をもたらすことを目指しています。感謝祭の場では、人と人との交流が生まれ、地域支援の重要性を再認識する機会となりました。

寄付金は、フードバンク奈良を通じて特に子どもたちの食を支える活動に活用される予定です。平川理恵代表理事は、「このたびの寄付に心より感謝申し上げます。いただいた資金は、子どもたちのお菓子や飲み物、食べ物の支援に大切に使用させていただきます」とコメントしています。

キャンドルカップへの想い



「一隅に明かりを灯すキャンドルカップ」は、ただのキャンドルホルダーに留まらず、過去の物語を持つ器に新たな生命を吹き込むものです。販売による利益の50%は、様々な支援団体に寄付され、社会的な課題の解決にも寄与しています。「あなたの器が、誰かの心の灯になるとしたら」という想いが形になったこのプロジェクトは、地域の人々の心をつなぐ重要な役割を果たしています。

楓工務店の理念と今後の展望



アイニコグループ株式会社は、「笑顔を創造し続ける」という理念をもとに、住宅事業だけでなく地域社会への貢献にも力を入れています。今後もこのような取り組みを継続し、人々の生活に温かさを提供する企業であり続けることを目指します。地域社会との関係を強化し、人と人、想いと行動をつなぐ活動を大切にしていく方針です。これからの活動に期待が高まります。

会社概要



アイニコグループ株式会社は2007年に設立され、奈良・京都南部を中心に住宅やリフォーム、保育、介護など幅広い事業を展開しています。住まいだけでなく、地域社会全体を豊かにすることを使命としています。詳しい事業内容は、公式サイトをご覧ください。

楓工務店の公式サイト

このチャリティ活動を通じて、地域の人々が共に支え合い、より良い未来を築く手助けとなることを願っています。


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会社情報

会社名
アイニコグループ株式会社
住所
奈良県奈良市朱雀3丁目1-7
電話番号
0742-71-9990

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