第5回CJPF LABの開催について
内閣府知的財産戦略推進事務局は、2026年2月19日(木曜日)に「共に育てるクールジャパン:外国人材が見た“伝えたい日本”」を開催します。このイベントは、クールジャパン関連産業の国際展開を促進することを目的としており、特に海外出身者による日本の魅力を発信することに重点を置いています。
イベントの目的
同イベントは「新たなクールジャパン戦略」に基づき、日本の魅力を世界に広めることを目指しています。アニメやマンガなどのコンテンツが日本ブランドのイメージを高め、訪日外国人旅行者数が増加する中、その魅力をさまざまな視点から探ります。2025年には日本のインバウンド消費額が過去最高を記録し、上位20の主要観光都市調査で4都市が日本の都市であることも示されています。このような中で、内閣府は2033年に向けて重要目標達成指標(KGI)を達成しようとしています。
開催概要
日時
- - 2026年2月19日(木曜日)
- - 16:00〜18:40
タイムスケジュール
- - 16:00 - 16:05 背景説明(内閣府)
- - 16:05 - 17:20 登壇者紹介
- ロバート・D・エルドリッヂ 氏(エルドリッヂ研究所代表)
- アダム・フルフォード 氏(有限会社フルフォードエンタープライズCEO)
- 山田 早輝子 氏(国際ガストロノミー学会代表)
- - 17:20 - 17:45 クロストーク
- - 17:45 - 17:50 クロージング
- - 17:55 - 18:40 ネットワーキング(会場参加者のみ)
開催方法
対面とオンラインのハイブリッド形式で行われます。対面の開催地は東京都内で、最寄りは有楽町や虎ノ門を予定しています。
参加方法
参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申し込み期限は2月18日18時まで。参加人数が多い場合は抽選となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
登壇者のプロフィール
このイベントでは、国際的に活躍する3名の専門家が登壇します。
1.
ロバート・D・エルドリッヂ氏:日本での先進的な研究や政策提言を行い、危機管理や防災の分野での専門家。
2.
アダム・フルフォード氏:日本観光のプロフェッショナルで、地域再生に関する活動を行っている。特に体験型プログラムや言語コンサルタントとしても活動。
3.
山田 早輝子氏:国際的なプロデューサーとしての経験を持ち、文化交流やフードガストロノミーに深く関与。
モデレーター
渡邉 賢一氏は、社会課題解決を目指して多岐にわたる事業開発に関与しており、学術界とのつながりも持つ。
この有意義な機会にぜひご参加ください。興味を持たれた方は、こちらからお申し込みが可能です。
本件に関するお問い合わせは、クールジャパン官民連携プラットフォーム事務局(Vpon JAPAN株式会社)までご連絡ください。