スタイレムとアクタスの新たなコラボレーション
スタイレム瀧定大阪株式会社(以下、スタイレム)が展開する取り組み「ORGANIC FIELD®」と、インテリア販売の株式会社アクタス(以下、アクタス)が協力し、注目のコラボレーション商品を発表しました。これにより、サステナブルな価値を共鳴させる新たな商品が市場に登場します。第一弾として、インドの綿花農家のオーガニック農法へのシフトを支援する、この取り組みから生まれたタオルが2026年1月17日(土)より販売される予定です。
サステナビリティへの共通の想い
アクタスとスタイレムの関係は、単なるビジネスを超えた深い絆で成り立っています。アクタスのメンバーが2024年にインドの綿花生産現場を訪れた際、彼らはその土地や人々の暮らしを直接体験しました。これにより、両社はオーガニックコットンへの取り組みの重要性について深く理解し合い、協力の場が形成されました。こうした背景には、素材の表面だけではなく、その生産の背景やストーリーを消費者に届けることが重要との共通認識があります。それが、今回のコラボレーションに至ったのです。
コラボレーション商品の詳細
新商品の詳細は以下の通りです。
- - 発売日: 2026年1月17日(土)
- - 価格(税込):
- フェイスタオル(34×80cm):2,200円
- バスタオル(60×120cm):4,400円
さらに、このコラボレーションの拡大として、2026年3月末には新たなブランケットも登場予定です。これにより、より多様なサステナブル商品が選ばれることになるでしょう。
アクタスからのコメント
アクタスの代表者は、「ORGANIC FIELDに心を動かされたのは、数あるオーガニックの選択肢の中でも、単なる認証を超え、未来を守るために真剣に取り組んでいるからです。インドの農地を訪れたことで、そこで努力する人々や未来を担う子どもたちの姿を見て、この取り組みを形にしたいと感じました」とコメント。彼らは、環境に配慮した選択肢が多様性を持ち、自分自身が選ぶ立場であることを強調しています。「ORGANIC FIELD」は単発的な取り組みではなく、持続可能な形で地球環境へ貢献することを目指しています。
「ORGANIC FIELD」の理念
「ORGANIC FIELD」とは、インドの農家におけるオーガニック農法への転換を助けるプロジェクトです。2020年に発覚したオーガニックコットンの偽装問題がきっかけで、スタイレムは「信頼できるオーガニックコットンを安定的に提供したい」という思いからこの取り組みを始めました。農家がオーガニックに参加しやすいよう、コットン・イン・コンバージョンとしての農産物を買い取ることによって、トレーサビリティを確保しながら普及させていく狙いがあります。
この試みにより、スタイレムはサステナブルな製品の普及を目指し、暮らしにいつも寄り添う品質と未来を見つめる姿勢を貫いていきます。