製造業が直面するサプライチェーンリスクへの対策
2026年5月29日、株式会社Specteeがアスエネ株式会社と共催するオンラインセミナー『製造業のサプライチェーンに迫るリスクにどう備えるか』が開催されます。このセミナーでは、製造業におけるサプライチェーンリスク管理に焦点を当て、参加者に実践的な知見を提供します。
背景
製造業は、近年頻発する自然災害や地政学的リスクの影響を受け、サプライチェーンの寸断リスクが増大しています。特に多層的なサプライヤー体系を持つ企業においては、「取引先での問題が自社にどれだけ影響するかを迅速に把握できない」といった課題に直面しています。また、サプライヤーのESG(環境・社会・ガバナンス)への対応状況を体系的に管理することも大きな難題となっています。
このような背景を受け、本セミナーでは、AIを活用した危機管理とESGデータを統合したアプローチを用いて、サプライチェーン全体の強靭化に向けた具体的な方法を講じます。
こんな方に最適
このセミナーは、以下のような方々におすすめです。
- - サプライチェーンリスク管理の強化を考えている方
- - 取引先の有事に迅速に影響を評価したい方
- - サプライヤーのESG対応を体系的に管理する方法を探している方
- - サプライチェーン全体の強靭化を任されている方
セミナー詳細
- - タイトル: 製造業のサプライチェーンに迫るリスクにどう備えるか 〜AI危機管理 × ESGデータの統合アプローチ〜
- - 日時: 2026年5月29日(金) 11:00〜12:00
- - 登壇者:
・アスエネ株式会社 アスエネサプライチェーン事業部 事業責任者 GM: 萩原 康仁
・株式会社Spectee 代表取締役 CEO: 村上 建治郎
アスエネ株式会社について
アスエネ株式会社は、以下のサービスを提供している企業です。
- - CO2排出量の見える化・削減・報告を行うクラウドサービス「ASUENE」
- - サプライチェーンマネジメントクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」
- - GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」
また、資本金83億円を有し、日本を始めとして、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピンにも拠点があります。
公式サイトにて、詳細をご確認ください。
株式会社Specteeについて
Specteeは、AIを用いたSaaSを提供するスタートアップ企業であり、主に「危機を可視化する」ことをミッションとしています。SNS情報、気象データ、人工衛星データ、自動車プローブデータなど、様々なデータを活用し、リアルタイムで危機状況を把握しています。これにより、多くの企業や官公庁・自治体が防災やBCP対応、サプライチェーンリスク管理に導入しています。
- - 本社: 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル
- - 代表者: 代表取締役 CEO 村上 建治郎
- - 公式サイト: Spectee公式サイト
本セミナーは、製造業に革新のチャンスを与えるイベントとなることでしょう。是非ご参加ください。