北海道の名産品、じゃがポックルに新たなフレーバーが加わりました。その名も「じゃがポックル 北海道とうきび味」。この商品は2026年3月16日から、北海道内のお土産店や全国の空港内免税店で手に入るようになります。
じゃがポックルは、20年以上の歴史を持つ北海道のお土産として多くの人々に親しまれています。その名前はアイヌ民族の伝承「コロポックル」に由来し、100%北海道産のジャガイモを使用し、皮ごとカットすることで、素材の風味を活かした商品です。従来の「オホーツクの塩味」や「ほたて塩味」に加え、この度新たにとうきび味が仲間入りします。
「じゃがポックル 北海道とうきび味」は、2024年に初めて登場し、これまでも多くのファンに支持されてきました。「販売が終わるまでリピートします」といった声や、「家族に贈ったら喜ばれた」といった体験談が多数寄せられました。これらの温かい応援に応え、定番商品として販売が決定したのです。
この新フレーバーは、北海道産ジャガイモの素朴な風味に、とうきびの優しい甘さを加え、ほんのりとした塩味で仕上げられています。甘さと塩味が絶妙に調和しており、まさに北海道ならではの味わいを楽しめる一品です。また、この味はお土産としてだけでなく、日常のスナックとしても楽しめるスタイルです。
パッケージデザインも注目のポイントです。じゃがポックルシリーズのベージュを基調に、とうきび畑をイメージさせる明るいグリーンがアクセントとなっています。商品の側面には、フレーバーがすぐに判別できる工夫が施されており、売り場で選びやすい配慮がされています。
商品の内容量は170gで、17g入りの小袋が10個パックになっています。また、想定価格は税込みで1,211円を予定しています。
こちらの新商品は、北海道旅行や修学旅行のおみやげとしても、大変おすすめです。地元の素材を取り入れたこのお菓子は、お土産として多くの人に喜ばれることでしょう。
さあ、2026年3月16日に、ぜひ「じゃがポックル 北海道とうきび味」を手に取って、その美味しさを体験してみてください。
詳しい情報は公式ウェブサイトやカルビーマルシェでご確認ください。